とも蔵のLAゆるるん滞在記

LA在住のとも蔵が背伸びしないリアルなLA生活の様子をゆる〜く配信します。

【新企画!ともぞードライブ】とも蔵がロサンゼルスの街をドライブしながらリアルなLA生活を配信。

 

こんばんは、とも蔵です。

 

 

最近サボってばっかりのクセに、新しい企画を考えました。

(実はブログを開始する昨年からあっためていた企画ですが...)

 

 

とも蔵LAゆるるん滞在記の新企画です。 

 

 

題して〜、じゃんっ! 

 

 

 

ともぞードライブ!

 

 

 

 

さてさて、どんな企画かと言いますと。。。

 

 

 

突然ですが、わたくし、ユーチューバーになりたいっ! 

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ってことでねー。

はい、こちらはYouTubeの動画になります。

 

 

だって、ほら。憧れのYouTuberになりたいじゃないですかー。

ユーチューバーって華があっていいじゃないですかー。

 

 

 

さてさて、理由は浅はかですが。。。

新企画として、まずはやってみよう。

 

 

 

わたくし、とも蔵がLAの街をドライブしながら背伸びせずにロス生活の様子をゆる〜く配信していきます。

 

 

 

記念すべき、どもぞードライブの第一弾っ!

 

 

 

お題は 、 

コネチカット州っ!

 

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みなさん、コネチカット州と聞いて何をイメージしますか?

 

 

とも蔵さんのリアクションやいかに。。。 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 

本日のクラフトビール 6杯目。ウィスキー樽で寝かせて作ったIPA。

 

こんばんは、とも蔵です。

 

 

大変お久しぶりでございます。

前回の記事からかなり時間がたってしまいました。

 

 

気づけば8月にアップした記事は1つのみ。

むむっ。

 

 

なんか色々と公私ともにバタバタしていたのでネタはたっくさん作ったのですが、

なかなか記事を書けずに一ヶ月が過ぎ。。。

 

 

でも大好きな写真でのお仕事もいくつか頂き、忙しいながらも楽しく新しいことにチャレンジしながら良い時間を過ごしていました。

 

 

僕はフリーランスのグラフィックデザイナーをメインとしながら、写真家としてもロサンゼルスを拠点に活動しておりますので、インスタグラムをしている方は時間のある時に是非お立ち寄りくださいね。

 

www.instagram.com

 

 

 

さー、9月になりましたね。もー今年2017年も終わりですね。

 

 

しっかし先週のロサンゼルス、異常なくらい暑かったー。

今シーズンで最高気温だったかな。

 

 

うちはエアコンが完備されていないので家で、先週一週間は寝るときも死にそうになっていました。

 

 

えっ!?

 

はい、ロサンゼルスのアパートはエアコンがないことろが多いです。

 

日本からしたら嘘みたいな本当の話ですが、LAは日本のように湿気がないので、真夏でも快適に過ごせる素晴らしい気候だからでしょう。

 

 

汗も垂れ流れることは、真夏でもあまりありません。

世界一良い気候と言われるからこそ、ロサンゼルスは人気なエリアなのです。

 

 

はい、そんなわけで、今日は本日のクラフトビール企画っ!

 

 

では最近飲んだクラフトビール。

こちらはい、ドンっ!

 

 

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AD/JDっ!

 

パッケージをアップするとこんな感じ。

 

 

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WHISKY BARREL AGED IPAって書かれてますね。

 

つまりは、ウィスキーの樽で寝かせて作ったIPAのビールです!

 

 

ラベルの裏面はこんな感じ。

 

 

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さて、一体どんなことろで作られたビールなんでしょうか?

 

 

 

AD/JD  - WHISKY BARREL AGED IPA

エーディー・ジェーディー

  

ABV(アルコール度数): 7.20%

ビール工場:  Absolution Brewing Company

産地: Torrance, CA(カリフォルニア州)

スタイル: アメリカンIPA

 

 

場所はとゆーと、こんなところ。

 

 

 

 

このビール工場はロサンゼルス市内から少し南に下ったサウスベイというエリアです。

 

 

僕はこのビール工場は以前訪れて、こちらのビールもテイスティングをしたことがあります。 その様子はまた今度のブログ記事で紹介します。

 

  

ロサンゼルスの"サウスベイ"と言われるエリアは、実はビール好きにはたまらない"クラフトビールの楽園"です。

 

 

そしてこのTorrance市(トーランス市)は、全米で日本人が最も多く住んでいる場所です。

 

もうテキサス州に移転しますが、トヨタ、ホンダ、ヨネックスなどの日本の大企業がこの街を拠点にしています。

 

なので日本からの駐在員が多く住みつき、日本のスーパー、日本食レストラン、居酒屋がかなりあります。下手したら日本語だけで生活できます。そんなエリア。

 

でも、ビール工場はこのエリアに本当に多く存在しています。

アメリカ人でも、ビール好きなら必ず訪れるエリアです。

 

 

さー、そこで作られた地ビール、AD/JD。

 

 

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ロック・ミュージックが好きな方はとっくに気づいているはず。

 

 

 

このAD/JDのロゴ。。。

 

 

 

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大御所ロックスターのAC/DCのロゴのサンプリングですね。

そんなユーモアのあるパッケージデザインも好きですね。

 

 

そーいや、今年の5月だったかな。

僕の好きなミュージシャン、ビリー・ジョエルのコンサートに行ってきました。

 

コンサート会場は最近ダルビッシュも移籍してきたロサンゼルス・ドジャースの本拠地。ダウンタウンの少し北に位置する、エコパークにあるドジャー・スタジアムでした。

 

ビリー・ジョエルまでの大御所ともなると、連れてくるスペシャルゲストも凄かった〜。その一人が、ガンズ・アンド・ローゼズのボーカル、アクセル・ローズでした!

 

その様子は日本でも多くのメディアに取り上げられましたね。

Yahoo Japanニュースにもなっていました。

news.livedoor.com

 

 

有名な話ですがガンズ・アンド・ローゼズのボーカルであるアクセル・ローズは、現在AC/DCのボーカルも務めています。

 

AC/DCのボーカル、ブライアン・ジョンソンが昨年の世界ツアーの途中で、医師に"残りのツアー公演をストップさせる必要がある、さもなければ聴覚を完全に失う危険がある"と診断されてしました。

 

そこで残りのツアーをブライアン・ジョンソンの代わりとしてボーカルを務めたのが、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズでした。

 

それから彼はガンズ・アンド・ローゼズのボーカル兼、AC/DCの現ボーカルとしても活動しています。

 

その彼が、ビリー・ジョエルのコンサートに突如AC/DCの代表曲を歌いながらステージに現れました。

 

オーディエンスは完全に知らなかったので、僕も含め失神寸前の鳥肌ものでしたね。。。

 

 

はい、また横道にそれ過ぎました。

 

 

最後に肝心なビールの感想っ!

 

 

AD/JDのお味

 

匂い:とても香ばしい

すごくいい。香ばしい。ウィスキー樽の香りが遅れて鼻に抜けるので、後味が本当に良い。ワインみたいにグラスを回して香りながら飲むとより楽しめます。

 

苦味:苦味はあまりない

普段苦味のキツイのIPAを常用しているので、苦味はほぼ感じなかったです。癖が弱い方。

 

甘味:かなり甘め

かなり甘いです。糖分強く、後味はバーボンウィスキーのように甘ったるい。

 

ともぞー指数:★★★★☆

 

総合評価:ウィスキー樽の香り豊かなユニークな味わい。

香り豊かで苦味控えめ。甘いのでIPA好きでない方も飲みやすいです。ウィートビールやブラウンエールやピルスナーのようなヨーロッパのビールが好きな人はよりハマると思います。後味も本当に良いです。飲んだあと、鼻に抜けるウィスキーバレルの香りがクセになります。

 

スローペースで飲んで、炭酸抜けて常温になっても美味しかったです。結構酔っ払ってから、ワインのようにゆっくり香りを楽しみながら飲みのがオススメです。個人的には三杯目以降のビールかなと。僕はとてもユニークで好きな味だったので高評価。

 

 

もちろん、ビールは人によって好みが全く違います。

 

 

感じ方には個人差があります。なので今度このクラフトビールを見かけたときは、是非みなさん一度トライしてみてください。

 

 

 

てな具合で今日は、このへんでお開き。

 

いやー、ビールって本当に素敵な飲み物ですよね。

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

とも蔵のホップな暮らし。本日のクラフトビール 5杯目。

 

こんばんは、とも蔵です。

 

 

 

こちらロサンゼルスは少し気温が下がり、ここ一週間は快適な気候が続いております。

 

 

 

さて、今回の記事は久しぶりのクラフトビールですっ!

 

 

最近、レコードにのめり込み過ぎてしばらくお休みしておりましたこの企画。

クラフトビールファンの方、大変長らくお待たせしました。

 

 

さぁ、それでは本日のクラフトビール。

こちらはい、ドンっ!

 

 

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TITAN IPA!

 

 

 パッケージはこんな感じのグラフィックです。

 

 

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まずこちら、一体どんなビールなのか。。。 

 

 

 

Titan IPA

タイタン IPA

  

ABV(アルコール度数): 7.10%

ビール工場:  Great Divide Brewing Company

産地: Denver, Colorado(コロラド州)

スタイル: アメリカンIPA

 

 

場所はとゆーと、こんなところ。

 

 

 

 

それではまず、産地の情報から。 

 

 

 

コロラド州デンバーってどんなとこ?

コロラド州ってみなさん一度は耳にしたことがあるのでは。面積ではアメリカ50州のうち第8位ですが、人口は約500万人でアメリカ国内で第22位です。

 

 

デンバーはコロラド州の州都です。

州都は英語でCapital City(キャピタル・シティー)と言います。

 

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デンバーはロッキー山脈の麓に位置し、大自然に囲まれた贅沢な町。

この山脈には標高4,401mのエルバート山をはじめ、

 

富士山よりも標高が高い山が実に700以上あります。

 

 

え、マジで?

 

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また、積雪量の多いコロラドでは冬にスキーが楽しめ、冬のリゾート地としてもアメリカ国内、そして海外からの旅行客で賑わいます。 

 

 

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一度でいいから見てみたい。ロッキー雪で飾るとこ。

とも蔵です。。。

 

 

コロラド州とメジャースポーツ

コロラド州にはアメリカ4大メジャースポーツ、全てのチームが存在します。メジャーリーグでいうとコロラド・ロッキース。

 

 

以前、日本プロ野球界の松井稼頭央選手が所属していましたね。

 

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バスケットでいうとデンバー・ナゲッツ。美味しそうな名前ですね。チームはすごく強いわけではないですが、NBAを代表する素晴らしいスーパースターが所属しています。

 

Kenneth Faried(ケニス・フェリード)というドレッドヘアーがトレードマークのスター選手。

 

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う~ん、カッコいい!

 

やっぱ黒人さんはズルい。ドレッド似合うもん。

実は僕も20歳の時にドレッドにしていたことを思い出しました。

 

 

そしてアイスホッケーだとコロラド・アバランチ。

すいません、ホッケーは詳しくない。。。

 

アメフトだとデンバー・ブロンコス。

2年前にスーパーボウルを制して優勝しましたね。

 

NFLを代表するクォーターバック、Peyton Manning(ペイトン・マニング)の活躍は日本でも放送されていたのではないでしょうか。

 

現役人生でチームを2度の優勝に導いた言わずと知れたスーパースターですね。

  

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マリファナが合法化された州

アメリカは50の州からなりたっています。日本は中央集権国家なので各都道府県に関わらず一つの共通した同じ憲法ですが、アメリカは連邦国家です。

 

一つ一つの州が独立しているので州によって法律が違います。

 

現在、アメリカではマリファナの娯楽使用が合法化された州が増え始めています。僕の住んでいるカリフォルニア州でも以前は医療目的でのみ合法でしたが、今年から娯楽目的でも合法になりました。

 

コロラド州は割と早い段階でマリファナが合法化された州です。

 

合法化されてから、マリファナ産業が物凄い勢いで急成長し、観光業と共にコロラド州を潤わせています。

 

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あのマイクロソフトでさえ、莫大な資金をマリファナ・ビジネスに投資しています。

 

日本人からしたら、は?

ですよね。

 

日本で生まれ育った我々からしたら、信じられないですよね。日本のニュースですと”大麻所持で逮捕”って殺人事件のような扱いで報道されますもんね。

 

実際に僕がここアメリカで生活していて思うこととして、アメリカではマリファナはタバコよりもずっと体に良いものして考える人が多いのは事実です。

 

タバコが一番のドラッグだと言う人も多いです。

 

自分の寿命を縮めるだけでなく、周りの人の寿命や健康にまで害を及ぼします。

辞めたくても辞めれないタバコの依存症は半端ないですよね。

 

 

あ〜

最後に、肝心なビールの味っ!

 

 

また寄り道しすぎて、本題から外れすぎてしまいましたよ。

 

 

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Titan IPAのお味

 

匂い:結構キツめ

IPAなのでもちろん他のビールに比べて臭いはキツいのですが、その中でも結構強烈な方。なぜか僕は鉄っぽい臭いがすると感じてしまいました。子供のころ、逆上がりが出来ずに、集中力を切らして嗅いだあの公園の錆びついた鉄棒のように鼻にツンとくる臭さ。

 

苦味:こちらもかなり苦味が強め

IPAをまだ飲んだ事がない、あまりまだ良さが分からないという方にはオススメしません。初めて飲むIPAがこのビールだと、嫌いになる確率はかなり高いです。IPA大好きな僕でさえ、臭いと思いました。

 

甘味:かなり苦いわりに砂糖多く甘め

このビールをテイスティングした時、不思議な感覚でした。ホップが強くかなり苦いのに、後味がかなり甘い。苦いのに、甘ったるい。アンバーやブラウンエールのような甘さ。なので三杯目とかのビールには向いていないと思います。

 

ともぞー指数:★★☆☆☆

 

総合評価:飲み慣れていない味わいでした。

僕が好きなスタイルのIPA特有の柑橘系のパキっとした鼻に抜ける爽快感はない。どちらかというとIPAと言うよりも、ブラウンエール寄りのねっとりとした後味でした。とにかく甘い。なのに苦味が強すぎる。

 

 

あくまで僕個人の意見としては、次は買わなくていいかなと。。。

 

 

もちろん、ビールは人によって好みが全く違います。

 

ラーメンといっしょです。

 

感じ方には個人差があります。なので今度このクラフトビールを見かけたときは、是非みなさん一度トライしてみてください。

 

 

 

てな具合で今日は、このへんでお開き。

 

いやー、ビールって本当に素敵な飲み物ですよね。

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

本日のレコード 6曲目。はじめて本場NYのブルーノートに行ってみた。The Hot Sardines編

 

こんばんは、とも蔵です。

 

 

いやー、今日も暑いですねぇ~。

日本も暑いみたいですが、こちらロサンゼルスも今週は暑いこと。

 

 

さっ、今回も本日のレコード編。

 

そして人生初のニューヨーク旅行のエピソードも交えて書き綴ります。

 

 

 

まず今日ご紹介するレコードから。

こちらはい、ドンっ!

 

 

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The Hot Sardines

ザ・ホットサーディンズっ!

 

 

ん? サイン付きレコード?

 

 

簡単に彼らの紹介を。

 

 

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The Hot Sardines

ザ・ホット・サーディンズ

ニューヨークを拠点に活動するジャズバンド

2007年にアメリカのニューヨーク州で結成されたアメリカン・ジャズバンド。古き良きジャズをスタイリッシュに蘇らせるグループ。メインメンバーは、リーダーでピアニストのイヴァン。そしてフランス生まれフランス育ちの美人ヴァーカル、エリザベス。  

 

昨年、Blue Note Tokyoの初来日公演で大反響

彼らは昨年2016年に初来日公演をブルーノート東京でしました。大反響だったようですよ。そしてまさに今、再び東京へ上陸しております。

 

なんと、

今年もBlue Note Tokyo公演決定っ!

 

ギリギリで告知して申し訳ないですが、

ちょうど”今日と明日”ブルーノート東京で演奏しますっ!

 

8月3、4、5日の3日間の公演です!

この記事を読んで気になった方は是非、彼らの心地よい生演奏に酔いしれてください!

※彼らのブルーノート東京のライブ情報はこちらです。

www.bluenote.co.jp

 
The Hot Sardinesとの運命的な出会い

僕がまず彼らを知ったきっかけから。アメリカ生活も丸5年になり、行こう行こうとは思いつつもまだ行ったことがなかったニューヨーク。

 

憧れに憧れた大都会ニューヨーク!いつか、いつかと心に誓うも5年の月日が流れる。

これは勢いで行かないと行かないままになってしまう。と思い立って飛行機チケット購入。

 

初の憧れのニューヨークは4泊の滞在。行きたいところや見たいものはたっくさんある。でも時間があまりないので、これだけは外せないと最初から決めていた事の一つ。

 

”本場ニューヨークのブルーノートでジャズの生演奏を見てみたい~っ!”

なんか電波少年の松本明子みたいなフリですが。。。笑

 

 

さっそく滞在中に誰が公演するかBlue Note New Yorkのウェブサイトをチェック。

僕らが滞在中のメインはジャズ発祥の地、ニューオーリンズ出身の黒人さんバンド。結成40周年ライブという大御所だった。

 

とりあえず、この人たちのライブをYouTubeで視聴。

カッコいい。でも、なんか違う。。。

 

ジャズの聖地、ブルーノートだから、もっと”ジャズ”っぽいのを聞きたいなぁ。

彼らはどちらかというとソウルやファンク寄りのアップテンポのジャズバンドだった。

 

 

野フェスなら気持ち~だろうけど、敢えてブルーノートでは聞かなくてもいいかなぁ。。。

 

 

そんな中、スケジュール表の大御所に紛れて別のバンドを発見。

ん?こっちは大御所バンドよりもチケットの値段が半額くらいだぞ。

 

 

それが、The Hot Sardinesとの出逢いだった!

 

 

早速YouTubeでこの動画を視聴。

 

 

一回見て、一目惚れ!

即座にBlue Noteのテーブルを予約した。

 

 

その一瞬にして僕のハートをキャッチした動画をご覧ください。

 

www.youtube.com

 

 

カッコいぃ~!

シビレる~!

 

 

もーね、僕のハートをガッツりと鷲づかみ。

このPVを一度見た瞬間から彼らの虜になりました!

 

このPVの世界観も良い!全てがツボ。

他にも彼らの名曲はたくさんありますよ。

 

 

ともぞー、憧れの地ニューヨークへ行く

ニューヨークへ旅経つまでには、すっかり彼らの大ファンになっていた。ほぼ毎日、そして出勤、帰宅の運転中には彼らの曲を永遠をリピート。NYへ向かう飛行機の中も聞いていたかな。

 

しかし広大なアメリカ。僕が住んでいるロサンゼルスからニューヨークまで飛行機で6時間。時差は3時間。ロサンゼルスからだと、ニューヨークへ行くよりもハワイの方が近いんじゃないかな。

 

同じ国でこんな大移動、サッカーで言う逆サイド展開は初めてであります。ニューヨークへ行った時の写真を僕のインスタグラムに少しずつアップしていますので、お時間あるときに覗きに来てください。

 

www.instagram.com

 

 

いざ、本場ニューヨークのブルーノートへ

行ってまいりました。予めテーブルは予約していたものの、席は来た人順に好きなことろに座るシステムらしいので、少し早めにブルーノートへ。

 

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行列。言っても平日だし、彼らはそこまで有名ではないっぽいからテーブル余裕だろって思ってたら、この通り。

 

 

公演2時間前から行列ができるシステム。

早めに来て良かった~。

 

 

でもね、ステージ最前列のテーブルを確保できましたよ。

 

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そして演奏前に、ゆっくりとディナータイム。

ハンバーガーとフライドポテト、フィリーステーキ・サンドウィッチをオーダーしました。

 

 

あとは、せっかくここに来たのですからワインを1本!

 

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値段は正直、ブルーノート価格で高いです。

でも、生ライブにはお酒がないとね~。

 

 

だから最近ハマっているPinot Noirのワインで乾杯っ!

 

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憧れのバンドとご対面

ディナーが終わり、ついに。。。

 

待ちに待った、彼らの生演奏。

憧れの地、ニューヨークで。しかもブルーノートで!

 

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いや~、最高っ!

ホント最高っ!

 

ワイン一本はすぐに飲み切ったねー。そして、最近レコード生活をきっかけにハマっているジャズの生演奏。気持ちいーねー。なんだろー、これ。

 

 

年齢的にも落ち着いてきたら、管楽器の音がすごく心地よくなってきた。

それこそオーケストラとか。最近歌なしの音楽をよく聞くようになってきた。

 

 

 

ライブ後に勇気を振り絞って楽屋をノック

ライブ終了後、2階のギフトショップで彼らのレコードを購入。ライブ前に2階のトイレに行ったときに彼らのレコードがあるのは確認していた。

 

ライブが終わったら、彼らにサインをしてもらいたかった。しかしライブ終了後は、彼らは色んなお客さんたちと握手したり、ハグしたり、もちろん英語で。。。

 

ここで良くない日本人気質が。。。

 

後で後でと話しかけるタイミングを躊躇していたら、気付いたら彼らは楽屋に戻ってしまい、みんないなくなっていた。仕方なくブルーノートを去る。

 

しかし、外でレコードを持ちながら。いや、これ今いかないと一生後悔する!

と思い、普通一度出たら再入場できたいのだが、ガードマンにトイレだけ行かせて!と頼んで再入場。

 

支配人っぽい人に。The Hot Sardinesと話したいんだけど、どこいる?

と聞くと、楽屋いるよ。ノックしてみな!

 

そして勇気を振り絞って、彼らの楽屋のドアをノック。

ヴォーカルのエリザベスがめっちゃサラダがっついていた。

 

あのー、あなたたちの生ライブを見るためにロサンゼルスから来ました!大ファンでいつも聞いています。レコード買ったんで、サインをしてくださいっ!

 

と言ったら、エリザベスは笑顔で快く迎えてくれた。中に入りなさい、と楽屋へ入れてくれた。ほら、他のメンバーも呼んでくるから。そして次の彼らの公演が控えているのに、結構長くお話してくれ、最後に握手して、いっしょに記念写真も撮ってもらいました。

 

 

ありがとう、エリザベスっ!

美人だし、歌うまいし、やさしいし、カッコいい!

 

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さっ、それでは彼らのレコードをご視聴ください。

どうぞっ!

 

youtu.be

 

 

レコードに、TOMO!

とメッセージを書いてもらいましたよ。

 

そんで、このレコードの色。

おっ洒落っ!

 

 

ライブの晩に感謝の気持ちをインスタグラムのメッセージで送信。

エリザベスからすぐに返信。そして4往復くらいやり取りしたかな。

 

その後もインスタグラムでエリザベスとは何度かコメントし合ったりした。

ファンサービスも怠らないことろ。ますます大ファンです!

 

 

 

 

最後に。この曲、あの人も歌っていた

実は2週間くらい前から彼らを記事にしてアップしようとしてのだが、ポケポケと怠惰な日々を過ごしていた。でも今日、絶対書こう、と心に決めたのは、告知しようとしていた彼らのブルーノート東京公演がうっかり、もうすでに始まっちゃっていたから。

 

あとね、今日もいつものようにフリーウェイの帰宅ラッシュに揉まれ、iPodをシャッフルしながら聞いていた。最近よくシャッフル再生をしている。僕のiPodには7,500曲以上入っていて、聞いたことない曲もまだいっぱい存在するから。

 

 

したら、3曲目あたりにこの曲、”Running Wild”が。。。

 

あれ? 

 

これって、The Hot Sardinesのオリジナル曲じゃなかったのっ!?

 

 

実はこの曲、

"King of Soul"と言われたソウル・ミュージックの巨匠、Sam Cooke(サム・クーク)も歌っていた。

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これ、サム・クークの歌なの!?

 

 

と思って調べてみると。。。オリジナルは1922年っぽい。

なるへそ~、サム・クークもカバーしていたのか。

 

 

僕はSam Cookeも大好きで、レコードを1枚もっています。

そのレコードのお話はまた後日、ブログにアップします。

 

 

最後に、サム・クークのバージョンも動画はっておきます。

お時間の許すときに、ご視聴ください。

 

www.youtube.com

 

 

 

今日も話が長くなってしまいましたが、この辺でお開き。

  

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

本日のレコード 5曲目。アイルランドの伝統音楽。ジグとリール編

 

こんばんは、とも蔵です。

 

 

お久しぶりです。皆さん、お元気にお過ごしですか?

 

 

 

さて、今回の記事は最近ハマっているレコードのお話。

 

 

それがこちら

はい、ドンっ!

 

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Michael Coleman - IRISH JIGS AND REELS

 

 

アイルランドの伝統音楽。

ジグとリールのレコードですね。

 

 

このレコードとの出会いは、今年の5月。いつものようにアンティーク・マーケットへ行き、この日は3人のベンダーさんから合計7枚購入した。

 

 

その1枚がこのレコード。大体いつもお試し枠で、ジャケット見た直感でレコードを購入する。ジャケ買いってやつっすね。

 

 

ボロッボロのジャケットでレコードの状態も悪かったけど、このグラフィックにやられてしまった〜。

 

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そんでこれは、その日最安値で購入したもの。1枚なんと$1.50。

安っ!

 

 

今じゃこの日に買った7枚のレコードのうち、一番気に入っております。

前回もそうだったけど、最安値のジャケ買いのレコードが一番良かったりもする。

 

 

 

さて、このアイルランドの伝統音楽、ジグとリールに関してゴーグルでリサーチしたのでまとめますよ。

 

 

Irish Jig & Reel

アイルランドの伝統音楽 - ジグとリール

 

ヨーロッパ大陸から離れているアイルランドは、西洋のクラシック音楽の影響を受けることなく、アイルランド島独自のリズムやメロディが誕生した。

主な器楽曲はジグやリールと呼ばれるダンス曲。賑やかな演奏に合わせて、昔からアイルランドの人々は踊りを楽しんできた。

 

・Reel (リール)

アイルランドで最もよく弾かれているダンス曲。リールは4分の4拍子で、18世紀の終わり頃、スコットランドから渡ってきたという主張が定説になっている。

・Jig (ジグ)

アイルランドでリールの次によく弾かれているダンス曲。ジグは8分の6拍子で、ダンス音楽の最も古い形式。

 

 

 

なるへそ〜。

自分でもいつも良い学習になります。

 

 

さっ、それを踏まえてご視聴ください。

どうぞっ!

 

 

youtu.be


 

いやー、素晴らしいっ!

 

この、ゆる〜い感じ。

 

 

そしてこのアイリッシュのサウンドがね、

 

やたらカリフォルニアのメローなムードとマッチするんよね。

おうちでポケポケしながら、ビールがすすむじゃないか!

 

  

昼からこれかけて、クラフトビール飲みながら好きな作業に没頭する。

く〜、贅沢すぎる時間であります。

 

 

 

さっ、そして最後にこの作曲者についてもゴーグルで調べてみましたよ。

今回もすごく偉大な方でした。。。

 

 

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Michael Coleman

マイケル・コールマン

 

彼は"フィドルの巨匠"または"アイルランド伝統音楽の救世主"と呼ばれる

1891年にアイルランドのスライゴー州ノックグラニア(Knockgrania)で生まれ、移住先のアメリカはニューヨーク州ブロンクスで1945年に亡くなった。ちなみにフィドルとは、カントリーやケルトなど民族系の音楽で用いられるバイオリンのこと。  

 

1914年10月、23歳の時、コールマンは友人のジョン・ハント(John Hunt)と共にアメリカに渡った

初めにマサチューセッツ州の叔母の家に住み、フィドルを弾きながら踊るパフォーマンスでキース劇場のヴォードヴィル巡業に参加した。1917年に彼はニューヨークに移り、メアリー・ファニングと結婚。1921年から1936年までの間、彼は多くのレコードレーベルでざっと80枚を数える78回転レコードを録音した。

 

スライゴーのフィドル奏法として今日知られている最も有名な奏者である

コールマンの録音のいくつかはイギリスのレーベルで再発売され他はアメリカからの輸入品としてアイルランドに流通し、スライゴーや各地のフィドル奏者の新しい世代に大きな影響を与えた。

 

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1914年に撮影された写真。左)マイケル・コールマン。右)友人のジョン・ハント

 

 

 

さー、今回はもっともっと掘り下げますよ!

 

 

正直、アイルランドとかスコットランドに関してあまり知らないし、そこまで知識がない。だから気になってこの際、もっと調べてまとめてみた。

 

 

 

ケルト民族の歴史

 

ケルト民族とは、紀元前1200年頃からヨーロッパ全体に広く分布していた民族のこと 

ケルト人の部族は、共通の言葉・習慣・宗教を持っていたが、それぞれがまとまることはなかった。また、牧畜と農耕が土台の経済で、都市は発達しなかった。紀元前3世紀頃からローマ帝国によって西へ西へと追われ、アイルランド島に追いやられた。彼らが、現在のアイルランド人のルーツである。

 

ケルトの人々は自然を崇拝し、魂の不滅を信じていた

そのことは、多くの伝説や物語が生まれたことからも分かる。ケルトの神話には大地の神や森の精、太陽の神、妖精の悪魔、守護神が数多く登場する。現在のアイルランドはキリスト教カトリックを信じる国である。4世紀頃にキリスト教が広まっていった。しかし、元々は日本人と同じように様々な神々を崇めていて、その考え方はケルト伝説と共にアイルランドに残っている。

 

ケルトの国として認識される6つの地域

ケルトの国として認識される6つの地域は、ブルターニュ、コーンウォール、アイルランド、マン島、スコットランド、ウェールズである。これらの領域では、ケルト語系の言語が現在も話されているか、近代まで話されていた。古代ローマとゲルマニアの文化圏が拡大する以前、ヨーロッパの重要な部分はケルト文明が占めていた。

 

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ケルト民族と伝統音楽

 

アイリッシュの伝統音楽に根付くもの

自然を愛する民族性や、隣国の英国から受けた支配、ポテト飢饉によるアメリカへの大量移民など、彼らの複雑な歴史の中で育まれてきたのである。アイルランド伝統音楽(ケルティック・ミュージック)には二つのスタイルがある。声で歌うヴォーカル曲と、楽器のみで演奏するインステゥルメンタルである。

 

映画『タイタニック』にも関係が

映画『タイタニック』にもアイルランドの伝統音楽が登場してます。ジャックとローズが会話をしながら踊りを楽しんでいるシーンです。 

 

実は、1912年に沈没したタイタニック号には、多くのアイルランド移民が乗船していた

アイルランドからの移民の多くがアメリカ合衆国を目指した時代です。映画『タイタニック』に登場する大勢の労働者の姿は、夢と希望を求めてアメリカに移民しようとするアイルランド人です。

 

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ケルト民族の文化

 

スコットランドやアイルランドと聞いてイメージする、緑色やクローバー

ロサンゼルスでは多くのエリアにアイリッシュ・パブがあります。東京でもよく見かけますね。アイリッシュ・パブとかスコティッシュ・パブって、なんか緑色が基調じゃないですか?店内に飾ってあるフラッグとか、お店のロゴとか看板。

 

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ギネスもそうですね。

 

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そもそもなぜ三つ葉のクローバーなのか?

アイルランドの国花はシャムロックです。シャムロックは、アイルランド語でクローバーを意味します。ケルト全盛期、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックが、シャムロックの葉が3つに分かれているのはキリスト教の教え『三位一体』を表しているのだと説明し、キリスト教の布教に利用したという言い伝えがあります。また、ケルトでは3という数字が神聖なものとして考えられていたようです。この植物そのものが聖パトリックやキリスト教の象徴ともされ、現在でも大切にされています。

 

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そもそもなぜ緑なのか?

アイルランドは美しく緑多い風景から「エメラルド色の島」と呼ばれています。そのため、緑はアイルランドのシンボルカラーであり、アイルランドのお祭り、セントパトリックス・デーには緑の服を着て、緑のビールを飲み、緑の食べ物を食べる風習があります。セントパトリックス・デーが近づくと、街が緑一色に染まります。

 

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アメリカのイリノイ州シカゴの写真。毎年セントパトリックス・デーに、シカゴ川が緑に染まるのが有名です。

 

 

 

セントパトリックス・デー

 

セントパトリックス・デーは、聖パトリックの命日

3月17日のセントパトリックス・デーは、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日です。カトリックの祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。シャムロックを服につけたり、ミサへ行ったりする。アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれ、正式に1903年より祝日となり、イギリスから独立後、徐々に祭礼日として成長した。

 

現在のセントパトリックス・デー

セントパトリックス・デーはアイルランドの宗教的な祝日なので、教会に礼拝に行くことも行事の一つですが、現在ではアイルランド国民だけでなく、世界中すべての人々が飲んで、歌って、踊り、アイルランドの豊かな文化や伝統に祝杯をあげ、共に祝う日となっています。

 

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ケルト民族とスポーツチーム

 

アイルランドの国花、シャムロック

スイスのジュネーブに本部がある国連機関に、アイルランドの国花としてシャムロックが登録されていて、アイルランド国内では、ラグビー代表のユニフォームデザインや国営の航空会社のロゴをはじめとした政府機関、会社のロゴなどに頻繁に使用されています。

 

NBAのバスケットチーム 、Boston Celtics(ボストン・セルティックス)

実は、このCeltics(セルティックス)

 

 

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チーム名のCelticとは「ケルト人の」という意味なんです。

 

 

あと、サッカーの元日本代表の中村俊輔はスコットランドのセルティックに所属していましたね。

 

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そのセルティックF.Cのチームロゴはこれですよ。

 

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僕はアメリカのプロ・バスケットボール、NBAが大好きなので気が向いた時にブログの記事にしています。

 

 

先日ちょうどボストン・セルティックスの記事をアップしたのでバスケが好きな方は是非お立ち寄りください。

 

tomozo310.hatenablog.com

  

 

 

長くなってしまいましたが今日はこの辺でお開き。

  

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

本日のレコード 4曲目。人生初の45回転!昭和の名曲 - 平山三紀編

 

こんばんは、とも蔵です。

 

 

今回の記事も、ともぞーレコードのコーナーです。

そして今日は昭和歌謡バージョンでお届けします。

 

 

僕の大好きなこの昭和の名曲。

平山三紀さんの『真夏の出来事』

 

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この曲に関してゴーグルでリサーチしましたので簡単にまとめます。

wikiさんからほっとんど引用させて頂きました。

 

 

真夏の出来事は、平山三紀通算2枚目のシングル。1971年5月25日発売。発売元は日本コロンビア。そして第13回日本レコード大賞作曲賞を受賞しております。

 

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そして平山三紀さんについても調べてみましたよ。

 

 

Miki Hirayama

平山 三紀

1970年(昭和45年)、『ビューティフル・ヨコハマ』でデビュー。その鼻にかかった特徴的なハスキーボイスが話題となる。デビュー翌年1971年、2枚目の当初B面予定だったこの『真夏の出来事』がオリコン最高位5位の大ヒット。3枚目の『ノアの箱舟』も10万枚を売り上げるヒットを記録し一気にスター歌手への仲間入りを果たす。黄色がラッキーカラーで、必ずといってもいいほど黄色でコーディネートした衣装で歌う。

 

ありがとうございます、Wikipediaさん。かなり引用させて頂きまいた。

 

 

この曲はねー、初めて聴いたのは幼稚園から小学校低学年くらいの時だったかな。

  

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毎週土曜日の朝、両親が自分たちの好きな歌謡曲だけを収録したオリジナルのミックスカセットテープをいつも掃除の時間に流していたんだよね。

 

 

毎週聴いているもんだから、小さい頃から昭和の名曲と共に生きていた。だから物心ついた時には昭和歌謡は90sポップス同様、大好きなジャンルの一つだったね。

 

 

ま、そんな僕にとっては幼少の頃からの思い出の一曲。

 

 

昨年、日本に一時帰国した時に購入したんだよね。

今じゃ日本でもレコードの再ブームの煽りを受けてレコード屋がさらに目立ってきたましたね。

 

 

日本に帰ってレコ屋を回ったエピソードは、また後日のブログ記事で。。。

 

 

そしてね、このレコード。

僕にとっては人生初の45回転っ!

 

 

俗にドーナツ盤と言われる7インチのレコード。 

 

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ドーナツ盤!?

 

ドーナツ盤と呼ばれる理由は、レコードの中心にドーナッツのように大きな穴が空いているからです。

 

 

ちなみに7インチのドーナツ盤を再生する時には、レコードの穴がしっかりハマるよう、レコードを載せる部分にこんなパーツをハメてから視聴します。

 

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これをね、こんな風に置くとっ。。。

 

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 さっ、

 

話もどって、な、7インチ!?

なんとですか、それは?

 

 

今一般的に世に出回っているレコードは、7インチと12インチのサイズになります。

 

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ほら、こんなにもサイズが違う。。。

 

 

ではサイズ以外に何が違うのか?

それは回転数が違います!

 

 

再生する時の回転数です。

7インチは45回転。12インチは33回転で再生して鑑賞します。

 

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通常、レコードプレーヤーには再生するレコードに合わせて、回転数を調整できる

ようになっています。

 

 

僕のレコードプレーヤーは、33回転、45回転、78回転のレコードが再生可能です。

 

 

では7インチと12インチ、いったい何が違うのか?

 

 

すごく簡単に言うと、

 

 

CDで言う昔にあった小さいサイズのシングル盤が7インチ。

CDで言うアルバム盤が12インチ。

 

 

12インチレコードは、LPやLPレコードと言われます。

Long Playingの略です。

 

 

つまりは7インチはA面で一曲。B面で一曲。

12インチは片面ずつ複数曲収録されています。

 

 

ザクっと簡単にそんな感じ。

 

 

もちろん、シングル盤だとシングルCDのように1曲終わったら次のCDに変えたり、カセットのように裏面にしないといけないわけであります。

 

 

じゃー、極力手間のかからない12インチのLPの方がみんな都合良いよね!

 

 

正直、一曲終わるたびにレコードプレーヤーの方へ歩み寄ってB面にしたりするのは面倒臭い。

 

 

でもね、その面倒臭い45回転レコードにも、メリットはあるんですよ!

 

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僕はね、周りに色々聞く人いないから自分自身でリサーチしながらレコードの知識を増やしているわけであります。

 

 

レコード購入したばかりのとある日、

YouTuberのアンソニーさんの動画を見ていました。

 

 

レコード購入前にはアンソニーさんが僕の背中を後押ししてくれました。

アンソニーさんがAmazon.comで僕の左クリックを押したようなものです。

ありがとうございます。。。

 

 

そのアンソニーさんのYouTubeビデオを見てたら、

 

『45回転のレコードがヤバ過ぎるほど高音質でビビった!』

 

 

ってゆータイトルの動画があって、それ見たら無性に自分で試したくなってさ。

 

 

ようはアンソニーさん曰く、45回転は33回転のLPレコードよりも音質が格段に良いわけであります。

 

 

最後に、アンソニーさんのリンク貼っときますね。

僕はまだレコード入門仕立ての初心者なのであまり詳しくは説明できませんので。。。。

 

 

さっそれを踏まえて、みなさんもご視聴ください。

 

 

それではどうぞっ!

 

youtu.be

 

 

これはね、YouTubeにアップしてる動画だし、iPhoneでの撮影だからあまり違いはわからないよね。

 

 

実際に生でレコード聴いてみないと違いは分からないと思います。

でももちろん中古レコードの状態や保管状況にもよりますが、確かに少し音が透き通って聴こえるような気がしました。

 

 

レコードです。音楽鑑賞です。

自己満足でいいじゃないですかっ。

 

 

 

それでは今日はこの辺で、 

  

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

あ、公約通りアンソニーさんのリンクっ!

 

 

www.youtube.com

 

 

 

バーーーーーーイ!

 

 

本日のレコード 3曲目。40年代に結成されたハーモニカ・グループ。 ジェリー・ムラード編

 

こんばんは、ともぞーです。

  

 

今日は最近めっちゃハマっているレコードのお話。

 

 

そのレコードとの出逢いは実に、一つのあるアクシデントから起きた運命的な出会いだった。。。

 

 

そのレコードがこちらはい、ドンっ!

 

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『HANG ON RAMSEY! 』The Ramsey Lewis Trio

ラムゼイ・ルイス・トリオ

 

すごく気に入っていて、最近仕事から帰ってきたら毎日のように聴いとります。

このレコードはねー、2ヶ月前くらいかな。

 

 

ロングビーチのフリーマーケットで購入したんだよね。

 

 

そこですげーナイスなベンダーさんに会い、言われるがままに彼のおすすめレコードを3枚購入。

 

 

その一枚がこれ。 

 

 

30年代と40年代のスウィングとジャズおたくの、ウェスタンハットをかぶった西部映画から飛び出して来たような、これでもか!ってくらいアメリカンな白人のおっちゃん。

 

 

最近、ジャズとかスウィングにハマっていて、知識ないんだけどフリマで自分なりに色々と漁ってレコード買ってるんだ。とおっちゃんに言うと、

 

 

どの楽器が好きなのか?と聞かれ、

 

 

このミュージシャンは聴いておきなさい、とのありがたきアドバイス。

今では3枚ともすっかり気に入っています。 

 

 

そんな感じでレコード生活を送っているのですが。

 

まさに昨日、このブログ記事を書き綴っていたら、ある重大な衝撃な事実を知ることとなった。。。

 

 

ブログを書くとき、ある程度ミュージシャンとかの下調べしてから書くんだけど、Google先生に質問しているうちに、、、

 

 

 

あれっ? これ、中身ちがくねっ!

 

 

あれ、なんかおかしいぞ。このジャケットのラムゼイ・ルイスというミュージシャンは、偉大なピアニストなはずだ。

 

 

でも、自分がいつも聴いている音楽はピアノ、一切ないぞ。。。

ハーモニカだけだ。あれ?

 

 

ってことでね、

 

中身のレコードラベルを購入してから2ヶ月にして初めてちゃんと確認しましたよ。 

 

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したらね、

中身のレコードがジャケットと違うミュージシャンっ!

 

 

 

ベンダーのおっちゃん、中身ちゃうやんけー!

ちなみに、本当の正しいジャケットはこれ。

 

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いつも聴いていたミュージシャン。実はこんな人たちだった。

 

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Jerry Murad's Harmonicats

ジェリー・ムラード・ハーモニキャッツ

ジェリー・ムラードを中心としたアメリカ人のハーモニカ・グループ。1947年に結成され、2009年まで活動をしていた。そしてこのレコード、Peg o' My Heartは1947年にリリースされ、1950年までに、世界で100万枚以上のセールスとなり、アメリカのビルボード・チャートで堂々の1位に輝いた。

 

 

つまり僕が最近ハマっているレコードは彼らの曲だったんです。

さっ、じらすのはこれくらいにして

 

 

まずはレコードを視聴してみましょう! 

 

www.youtube.com

  

ブラボーっ!

いやー、素晴らしいっ!

 

 

実にほっこり。。。

このアコーディオンのようなハーモニカの音色。

 

 

この音色とメロディーがねー、仕事から帰宅したサンセット前の夕方、カリフォルニアの気候にバッチりハマるんよね。

 

 

このほっこり。そして少ししんみり。なんかうまく表現できないんだけど、

 

 

そんな繊細なメロディーラインが、小学生の時の下校時間のようなセンチな感情にさせるんよね。

 

 

でもさ、これはさ。 

ベンダーのおっちゃんがたまたま中身を入れ間違えていたからこの音楽に出会えたんだよね。

 

 

てことは

おっちゃんが間違っていなかったら、一生聞くことがなかったかもしれない音楽。

 

 

そして今、そのレコードが大好きで毎日聴いているという。

 

 

これぞまさに運命的な出会い!

 

 

最後に、本当は手元にあるべきはずだった逆サイド。

生き別れた側のレコードのミュージシャンが気になってゴーグルで少し調べてみましたよ。

 

 

こちら、レコードジャケットのミュージシャン 

 

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Ramsey Lewis

ラムゼイ・ルイス

1935年生まれイリノイ州のシカゴ出身のアメリカ人。ジャズ作曲家、ラジオ・パーソナリティー。現在は82歳。今までに80枚以上のアルバムをリリースし、7回のゴールドレコード、3回のグラミー賞を獲得。

 

 

そしてこの間違って入っていなかったレコードは、

 

1965年にカリフォルニア州はハモサビーチにあるライトハウスという伝説的なライブハウスで収録されたものでした。

 

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裏面をズームしてみると。。。 

 

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RECORDED:

1965年ハモサビーチ、カリフォルニアと書いてある。。。

 

 

ハモサビーチといえば、、、 うちの近所。 

 

 

これは、僕のインスタアカウントにアップしてるやつなんだけど、2013年だったかな。iPhone5sで撮影したハモサビーチの写真。 

 

 

とにかく人混み嫌いな僕は、人の比較的少ないハモサビーチが好きであります。

 

 

家から近いビーチなので、割とよく行きますよ。

 

 

レコードジャケットだけは持っていて、まだ聴いたことがないラムゼイ・ルイスさん 。 

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調べてみると、すごい偉大な方でした。。。

 

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時代と時代。人と人。人種と人種。失敗と出会い。

それらを繋いでくれるレコード。

 

 

今日はそんなことを考えさせらせる日でした。

ますますレコードに感謝。

 

  

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!