とも蔵のLAゆるるん滞在記

LA在住のとも蔵が背伸びしないリアルなLA生活の様子をゆる〜く配信します。

ともぞーレコード。本日のビニール 1曲目。リルモー編

こんばんは、とも蔵です。

 

 

さて、前回の記事で私がレコードのプレーヤーを購入したところまで書きました。

今日からが本番です。

 

 

今後このコーナーでは、実際に購入したレコードをトピックにしていこうと思います。

 

 

実はねー、

レコードプレーヤーを購入する前から、レコードを1枚買っていたんすよー。はーい。

 

 

それがこのレコード。人生で初めて購入した私にとって記念すべきレコードです。

 

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Lil' Mo and the Dynaflos

 

 

みなさん、誰?って思ったはず。。。

 

 

実はね、これはアメリカで知り合った日本人の方がサックスをしている

50年代サウンドのドゥーワップグループなんです。

 

 

日本語だと、リルモー・アンド・ザ・ダイナフロス

 

 

サックスパートのTAKAOさんは4年前から知っているのですが、

去年の秋頃かな。。。たまたまTAKAOさんが、

50'sのオールディーズを聞いていた日のこと。

 

 

とも蔵: オールディーズ好きなんすね?

 

TAKAOさん: うん、そーだね。好きだよ。

 

とも蔵: いっしょですね!僕も50'sがむっちゃ好きなんすよー。

 

TAKAOさん: じゃーこれ聴いてみてよ!

(音楽をかける)

 

とも蔵: あ、これ好きなテイストです。

 

TAKAOさん: ホントー?これ、うちらのバンドなんだよ。

 

とも蔵: マジっすかっ!?ヤベーっすね!TAKAOさん、何モンなんすっか?

 

 

って会話がきっかけで、YouTubeみたりして大ファンになり、

レコードプレーヤーを持っていないにも関わらず、レコードを買ったんだよね。

 

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したらオマケにCDを2枚つけてくれた。

 

ジャケットもカッコいい!

 

 

まさに、50's オールディーズ。。。

シビれる〜。。。

 

 

あんねー、このレコード買った時にはLil' Mo(リルモー)の大ファンになってたから、

人生初めてレコードを聴く時はリルモーしかない、と心に決めていたんよね。

 

 

そして、AMAZONで後に購入したION MAX LPも無事に自宅へ到着し、

ついにこの日が。。。

 

 

レコードを恐る恐る手に取る。

 

 

LPレコードを載せる。

 

 

レコードの回転数を33に設定。

 

 

初めてなもんで恐る恐る、針をレコードに落とし、、、

 

 

 

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いざ、、、

 

 

www.youtube.com

 

 

いやー、今でもあの初めてレコードを聴いた時の感動は覚えている。

 

 

内臓スピーカーで初めは聴いたけど、その音質の悪さもオールディーズの曲だからこそ逆に良い味が出ていた。

 

そしてレコード生活をはじめて半年経った今でも、

針がレコードに落ちる瞬間の音は快感だ〜。

 

 

毎回、心震わせる。。。

 

 

最後に、リルモーのこの曲が結構好きかもって思った方は是非、この曲のPVをYouTubeでみてみてください。

 

PVの世界観もとてもステキです。

 

www.youtube.com

 

そしてアナログとデジタルのサウンドを比較してみてください。

 

さー、今日はこの辺でお開き。

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

新企画!ともぞーレコード。『レコード生活の幕開け』

こんばんは、とも蔵です。

 

 

今まで、大好きなNBAとクラフトビールに関しての記事を書いてきました。

 

 

そして今日から、新たなコーナーを始めます。

 

 

題して、

 

 

ともぞーレコード!

 

ブーンっ!

 

 

てなわけで、このコーナーでは私のアナログ生活の一部、レコードを取り扱っていこうと思います。 

 

 

実はですねー、世界的なレコード再ブームに背中を押され、昨年の冬に人生初のレコードプレーヤーを購入したんです。

 

 

周りにレコード好きがいないんで、一人で色々と調べまくりました。

 

 で、購入したのはこちらはい、ドンっ!

 

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 ION Audio MAX LP

 

日本ではもちろん、世界中で流行っている初心者用の入門編レコードプレーヤー。

でもなぜこれが世界中で流行っているかと言うと。。。

 

まずはそのお値段っ!

Amazon USAで破格の$70くらいだったかな。。。

 

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そしてシャレたデザインっ!

木目を使ったデザインなので、お部屋に置いておくだけでステキなインテリアになる。

 

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最後にこれ一台でとりあえず聞けるっ!

全ての機能をこの一台に兼ね揃えた、オール・イン・ワンという優れもの。

 

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レコードってニッチでマニアックな世界なんで、掘り下げていくととても深いんです。

いや、深そうなんです。自分はまだ掘り下げ始めたばかりの若輩者ですので。。。

 

 

長年レコード生活をしている玄人の方からすると、これはまさにオモチャです。

 

 

レコードを聞くにはアンプだのスピーカーだの色々と買い揃えないといけないんです。

ただ、このMAX LP。

 

 

たったのこの一台だけで聞ける優れものなんです。

全ての機能が内臓されてます。

 

 

内臓スピーカーが付いているので、オンラインショップで買って自宅に届いた瞬間から、レコードさえあればお部屋でレコード鑑賞ができます。

 

 

この一台で全ての機能を兼ね揃えたオールインワンっ!

そしてその破格のお値段っ!

 

 

正直、内臓スピーカーの音質は良くないですが、PC用のスピーカーなどにUSBケーブルで繋げば、十分良い音が確保できます。

 

 

自分は、昨年の12月かな、買ったのは。。。

それから半年経ちますけどね、、、

 

 

レコード生活を始めてから、毎日が明るい人生っ!

 

 

今では生活の一部として必要不可欠な存在となっています。

 

 

だから、このコーナーを通してみなさんにアナログの良さ、古き良きあの時代の空気を共有できたらなと思います。

 

 

デジタル化されまくったこの時代だからこそ、アナログな生活を送ることは最高な贅沢でありますっ!

 

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね〜。

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

今年のNBAファイナルを振り返って。。。

こんばんは、とも蔵です。

 

いやー、ついに重い腰を持ち上げて綴ります。

  

NBAファイナルに関しての記事です。

  

NBAプレーオフはRound1からずっと見ていました。

 

午後6時くらいに仕事から帰宅したらまず最初にテレビをNBAのチャンネルに。

そして音量を上げまくる。

 

 

そして、冷蔵庫からビールを取り、とりあえず乾杯っ!

 

NBAプレーオフ x クラフトビール って最高過ぎでしょ! 

 

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 んでね、

スポーツ観戦にはこれが必需品っ!

 

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これぞアメリカ生活の醍醐味でしょ。

 

 

ピーナッツを買いに近所のアルバートソン(大手の大衆スーパー)に行ったついでに買い物したら、たまたま緑だけをピックしていました。

 

GREEN DAYっ!

 

 

最近"ミドリ"が足りていなかったからね。。。

 

てな生活をプレーオフが始まってからファイナル終了まで1ヶ月以上しておりましたよ。

 

選手がほぼ休みなしに戦っているように、私の胃も休まずに連戦でしたよ。

 

 

さてさて。本題のNBAチャンピオン。

 

 

大方の予想通り、優勝はGSウォリアーズでしたね。

 

 

昨シーズンの王者クリーブランドも、あんな銀河系最強軍団の前には歯も立ちませんでしたね。

 

まず最初に。先日のブログで発表した私の優勝予想(希望)は見事にハズれました。。。

 

サンアントニオ・スパーズ。

 

ウェスタン・カンファレンスのファイナルまで行きましたが、GSにコテンパにされましたね。

 

優勝予想をした記事はこちらのブログをご覧ください。

tomozo310.hatenablog.com

 

リーダー的存在のトニー・パーカーが不在の中、凄まじい活躍を見せたカワイ・レナード。

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しかしウェスタン・カンファレンスのファイナルでGSのザザ・パチューリオの汚いプレーでレナードは足を負傷し、プレーオフで戦うことができなくなってしまった。

 

もちろん、あの試合も全部見ていたし、あのダーティープレイの瞬間も全部見ていた。

 

マジであのパチューリオのプレーは許せないわっ!

 

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 故意としか思えないほど、汚いプレー。

 

レナードがジャンプをしてシュートしてから着地する瞬間に、パチューリオが着地点にわざと自分の足を起き、その足の上にレナードを着地させ足を捻らせた。

 

ただでさえ、GSが大っ嫌いなのに、このプレーでアンチウォリアーズ具合がハンパなくなっていまった。

 

今アメリカでは、スパーズが故意に怪我をさせたとパチューリオ相手に訴訟を起こしていることがニュースになっています。

 

もうね、生理的にGSを受け付けなくなってきた。

急に最近GSを応援するようになったNBAファンにまで腹が立つようになってきた。

 

トニー・パーカーもレナードもいないスパーズで、あの卑怯なチームに勝てるわけないやろ!

 

さて、イースタンの方ですが。。。 

 

まーこれも大方の予想通り。

 

ファイナルはクリーブランドとボストン。

 

一応、私がブログ記事としてピックアップした4チームはカンファレンスのファイナルに残りましたね。

 

プレーオフの最中に実の妹を交通事故で亡くしたアイザイア・トーマス率いるボストンには、もっとクリーブランドに食い込んでほしかった。。。

 

詳しくは先日のブログをご覧ください。

tomozo310.hatenablog.com

  

 

また長くなってしまうので、NBAファイナルに関してまとめます。

 

 

安西先生、オレ、最近NBAがおもんないっす!

 

すべてはゴールデンステート・ウォリアーズのせいです。

 

あんなメンバーを揃えてまで優勝して、果たしてウォリアーズのファンは嬉しいんでしょうか?

 

今シーズンのレギュラーシーズンが始まる前から、ウォリアーズが優勝って決まっていたようなもんです。

 

GSの選手たちも、今回優勝して正直2年前ほどの感動はなかったはず。

 

だってただでさえ2年前に優勝してんのに、さらに超スーパースターのKDが移籍してきちゃってんだもん。

 

そんでさー、

 

3年連続でファイナル同じカードっておかしいっしょ!

 

もー早くこの面白くないNBAをかき乱して欲しい。

大型トレードをバンバンせんともっとつまらなくなる。

 

ゴールデンステート・ウォリアーズは今までNBAを見てなかったような新しいファン層を増やしていると思う。もちろんそれは良いこと。

 

その一方、僕らのようなNBAを長年見てきているコアなNBAファンを失っていると思う。

 

 

このままじゃ、NBAやばいっ!

  

そしてイースタンとウェスタンの差がありすぎる気が。。。

 

ウェスタンの方に強いチームが偏っている。

 

頼むよ。

 

もーこれ以上、ゴールデンステート時代は続かんでえーよ!

 

そんな感じで。

今日だけは、いつもの挨拶なしで。。。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

とも蔵のホップな暮らし。本日のクラフトビール 3杯目。

こんばんは、とも蔵です。

 

またしばらく時間があいてしまいました。

 

NBAファイナルが終わりましたね〜。

 

バスケのことは言いたい事が山ほどあるんですが、ブログで記事にすると時間がとられすぎるので億劫になっていました。

 

さて、されでは気をとりなおして。

 

じゃんっ!

本日のクラフトビールっ!

 

最近飲んだビールがこちらはい、ドンっ!

 

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Hoppy Poppy IPA

 

ABV(アルコール度数): 6.5%

ビール工場:  Figueroa Mountain Brewing Co.

産地: Buellton, CA(カリフォルニア州)

スタイル: American IPA

 

場所はこんなところ。

うーん、いいところ。サンタバーバラという街のちょっと上ですね。

 

個人的に僕はカリフォルニア州でこのサンタバーバラあたりが一番好きなエリアです。LAでもOCでもサンディエゴでもなく、この辺が一番自分に合っております。

 

海沿いはこんな感じね。

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あ~、行きたい。このエリアに呼ばれている気がする。

でも住んでいるLAから車で2時間半。。。

 

 

さて、肝心なお味はというと。。。

 

カスケードなどのホップといっしょに、"ポピーの種"を混ぜて作られております。

 

ビール工場の名前でもあるようにフィギュロア・マウンテンの春をイメージさせるような味わいです。 

 

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これがビール工場の近くにある山、Figueroa Mountain(フィギュロア・マウンテン)だ。

実に美しい。。。

 

 

それはまさに〜、、、

 

 

花束を胸に抱えている時のようなフローラルな香りとホップの香りとアロマが上手くマッチしています。

 

 

なるへそ〜。

この変わったネーミングはこの味から来ているのか〜。

 

ホッピー・ポッピー・IPA

 

 

友人A子さんと友人B子さんの会話:

 

A子: ねーねー、昨日彼となんのビール飲んだの〜?

 

B子: えっ。えっ。。。えっと。。。。。

 

A子: 何なに〜。覚えてないの〜?

 

B子: えっと。。。えっとねぇ。。。。ホッピー・ポッピー・IPAっ。。。

 

A子: ナニそれ〜。ちょーウケるー。。。で、本当は何飲んだのっ?

 

 

って感じになりますよね。絶対に聞き返されるか、信じてくれなそう。

 

 

さって、てな具合で今日はこの辺でお開き。

 

 

いやー、ビールって本当に素敵な飲み物ですよね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ! 

 

とも蔵のホップな暮らし。本日のクラフトビール 2杯目。

こんばんは、とも蔵です。

 

しばらく時間があいてしまいました。

 

三日坊主は防げましたが、また悪いクセが。。。

 

NBAプレーオフもファイナルに差し掛かり、色々な記事になるネタが毎日のように

あったのですが、、、

 

バスケのことになると真剣になり過ぎて、時間があればあるだけPCに向かって書き綴ってしまうんです。

 

 

正直、ブログはもっとゆるく書きたいっ。。。

 

 

だもんでかなり筆不精になっとりました。

気を取り直して。

 

 

さっ、それでは最近飲んだクラフトビール〜っ!

 

 

こちらはい、ドンっ!

 

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MONGO Double IPA

 

まずはどんなビールか

 

ABV(アルコール度数): 8.5%

ビール工場:  Port Brewing Company

産地: San Marcos, CA(カリフォルニア州)

 

場所はこんなとこ。

 

 

前回の『本日のクラフトビール 1杯目。』と同じ、カリフォルニア州のサンディエゴというエリアですね。

 

先日もお伝えしましたが、サンディエゴはクラフトビールの聖地とも言われるほど、クラフトビール工場がたっくさんあります。

 

それでは、明るいうちから。。。

 

乾杯っ!

 

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僕の好きなIPA。

 

このビールはIPAよりも味が濃い、ダブルIPAです。

 

こちらは実に8.5%もアルコール度数があります。

 

レストランやビール工場なんかでは、DIPAと書かれています。

 

IPAよりもだいぶホッピー。苦味と濃さがIPAよりもずっと強烈です!

 

IPAのように、お昼や午前中から飲むことはオススメしません。

 

ステキな休日が1Rで終わってしまいます。

 

午前様から飲んで、1PMにはノックダウン。起きて時計を見たらもう8PM。なんてことも夢ではありませんよ!

 

 

そんな感じで今日は、このへんで。

 

いやー、ビールって本当に素敵な飲み物ですよね。

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

 

 

とも蔵のホップな暮らし。本日のクラフトビール 1杯目。

こんばんは、とも蔵です。

 

お久しぶりです。仕事で少し常夏の島へ行っておりました。

 

人生初の一人ワイハでしたが、空いた時間にしかと現地のビール工場に潜入してまいりましたよ。そのレポートは後日の記事でアップします。

 

それでは、『本日のクラフトビール』企画の一発目。最近自宅で飲んだクラフトビールの紹介です。

 

NBAプレーオフを見ながらの〜。。。本日のビール、こちらはいドンっ!

 

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Swami's IPA

ABV(アルコール度数): 6.8%

ビール工場:  Pizza Port Brewing Company

産地: Carlsbad, CA(カリフォルニア州) 

 

スワミーズIPA。クラフトビールの聖地とも言われるカリフォルニア州サンディエゴのクラフトビールです。

 

IPAとはビールのスタイル。私が最も好きなビールのスタイルです。

 

私はほとんどIPAしか飲まないので、この企画はほぼIPAになると思います。おいっ!

 

こちらのビール。IPAの割にはアルコール度数が低め。色からも分かるように味が濃くなく、かなり飲みやすい。

 

スッキリとした味わいだが、ちゃんとホップが効いているので鼻に抜ける香りも感じられる、IPA初心者も楽しめる間違いない安パイなビールですね。

 

そうだな〜、、、

 

 

日曜日の午前中に海辺で飲みたいビールっ!

 

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私はサンディエゴではないですが、OC(オレンジカウンティー)のSan Clemente(サンクレメンテ)というサーフタウンにもここのビール工場があって、以前行きました。

 

Pizza Portというだけあって、ビール工場の中にピザ屋さんが入っていて、窯焼きの出来たてアツアツのピッザを食べながらその場で作られたビールをテイスティングできます。

 

サンディエゴのは行ったことがないので知りませんが。。。

 

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パッケージもカワイイっ!手書き風のイラストがいいですね〜。色使いもキレイで鮮やか。まさに南カリフォルニアって感じですね。

 

サンディエゴはカリフォルニア州の最南端の街、メキシコとの国境沿いなのでかなりセニョリータな雰囲気です。

 

時の流れがゆったり過ぎます。平和すぎてボケます。。。

 

このビール。スワミーズIPA。

 

スワミーズと聞いて、あれ?って思った方もいるはず。。。

 

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そうでやんす。

 

スワミーズは有名な世界屈指のサーフスポットです。

 

サーファーなら生きているうちに一度は訪れたいカリフォルニア。その中でもサンディエゴは極上の波がたちます。

 

世界的に有名なカリフォルニア出身のプロサーファーは、このエリアが多いですね。

 

そんな感じで今日は、このへんで。

 

いやー、ビールって本当に素敵な飲み物ですよね。

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

 

とも蔵のホップな暮らし。第1夜

こんばんは、とも蔵です。

 

 

今日は新たなコーナーの記事です。

 

 

題して、じゃんっ! 

 

『とも蔵のホップな暮らし』

 

とゆーことで、私の大好きなものの一つ。そしてアメリカ生活での楽しみの一つ。

 

このコーナーでは、アメリカのクラフトビールやビール工場を紹介していこうと思いますっ!

 

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Photo by とも蔵

※写真家とも蔵のインスタグラムページはこちら↓

みなさん、どうぞフォローお願いします。

私、自分で言うのもなんですが、、、

ここロサンゼルスで私ほどクラフトビールを愛し、ビール工場に足を運んでいる日本人は他にはいないと思っています。

 

それくらい、日々研究という名目で飲んだことのないクラフトビールを買いあさり、暇さえあればまだ行ったことのないビール工場を回っております。

 

 

さて、アメリカのビールと聞くと、バドワイザー?クアーズ?ミラー?

全部薄くねっ!?アメリカのビール、まじーよ!って思っている方が多いはず。

 

確かにうっすいですね。私は、これらのビールは日本でいう第3ビールだと思っています。節約のためのビール。決して美味しくはないと思っています。

 

私にとっては、これらは学生ビールです。質よりも量っ!って時にしか飲まないです。

 

上の3社は日本でいうアサヒ、サッポロ、

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ただ、みなさん知らないだけ。。。

 

その大手3社だけではないんです!

 

アメリカのクラフトビールカルチャーは凄まじいです!

 

近所の大衆スーパーにいったら、徒競走ができるくらいビールコーナーが広くて長いです。全部ビールです!

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パーラダーイスっ!

毎回、選ぶの時間かかる〜。

 

アメリカのみなさん、老若男女、本当にビールが大好きです。

 

そして町中にクラフトビール工場は、数えきれないほどあります。

 

日本でも最近、クラフトビールブームが巻き起こっていますね。大手ビール会社ではなく、地元のローカルビールを楽しめるお店が東京都内にもかなり増えました。

 

私も昨年、日本に帰国した際に都内のクラフトビール工房やクラフトビールが飲めるお店を4件まわりました。

 

ビール愛好家として、日本のクラフトビール事情を偵察するためです。

 

マーケットリサーチという名の、ただ単に日本のクラフトビールが飲みたかっただけですが。。。

 

日本では、アサヒ、サッポロ、キリンが主流ですね。

 

これらのビールは、ラガーと呼ばれます。

 

基本的にラガービールはアルコール度数が低く、味が薄い。そしてキンキンに冷やしていないと美味しくないですね。

 

あとは認知されているのは、琥珀ビールと黒ビールとかですかね。

 

アメリカでは琥珀ビールはアンバー。黒ビールはスタウトと呼ばれます。

 

日本で一般的に目にするビールは、この数種類ですね。

最近はクラフトビールブームの影響で日本もビールの種類も増えて来ましたが。。。

 

しかーし。地球上には実に、100種類以上のビールのスタイルがあります。

 

その中で、日本で飲まれているビールは僅か数種類だけっ。

もったいない!

こんなにもビールの作り方にはたくさん種類があるのに。

もったいない!

 

ってことでね、これからこちらのコーナーで色々なビール、そしてビール工場情報をみなさんに紹介していこうと思います。

 

いやー、ビールって本当に素敵な飲み物ですよねー。

それではみなさん、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

NO HOP NO LIFE by とも蔵