とも蔵のLAゆるるん滞在記

LA在住のとも蔵が背伸びしないリアルなLA生活の様子をゆる〜く配信します。

本日のレコード 4曲目。人生初の45回転!昭和の名曲 - 平山三紀編

 

こんばんは、とも蔵です。

 

 

今回の記事も、ともぞーレコードのコーナーです。

そして今日は昭和歌謡バージョンでお届けします。

 

 

僕の大好きなこの昭和の名曲。

平山三紀さんの『真夏の出来事』

 

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この曲に関してゴーグルでリサーチしましたので簡単にまとめます。

wikiさんからほっとんど引用させて頂きました。

 

 

真夏の出来事は、平山三紀通算2枚目のシングル。1971年5月25日発売。発売元は日本コロンビア。そして第13回日本レコード大賞作曲賞を受賞しております。

 

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そして平山三紀さんについても調べてみましたよ。

 

 

Miki Hirayama

平山 三紀

1970年(昭和45年)、『ビューティフル・ヨコハマ』でデビュー。その鼻にかかった特徴的なハスキーボイスが話題となる。デビュー翌年1971年、2枚目の当初B面予定だったこの『真夏の出来事』がオリコン最高位5位の大ヒット。3枚目の『ノアの箱舟』も10万枚を売り上げるヒットを記録し一気にスター歌手への仲間入りを果たす。黄色がラッキーカラーで、必ずといってもいいほど黄色でコーディネートした衣装で歌う。

 

ありがとうございます、Wikipediaさん。かなり引用させて頂きまいた。

 

 

この曲はねー、初めて聴いたのは幼稚園から小学校低学年くらいの時だったかな。

  

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毎週土曜日の朝、両親が自分たちの好きな歌謡曲だけを収録したオリジナルのミックスカセットテープをいつも掃除の時間に流していたんだよね。

 

 

毎週聴いているもんだから、小さい頃から昭和の名曲と共に生きていた。だから物心ついた時には昭和歌謡は90sポップス同様、大好きなジャンルの一つだったね。

 

 

ま、そんな僕にとっては幼少の頃からの思い出の一曲。

 

 

昨年、日本に一時帰国した時に購入したんだよね。

今じゃ日本でもレコードの再ブームの煽りを受けてレコード屋がさらに目立ってきたましたね。

 

 

日本に帰ってレコ屋を回ったエピソードは、また後日のブログ記事で。。。

 

 

そしてね、このレコード。

僕にとっては人生初の45回転っ!

 

 

俗にドーナツ盤と言われる7インチのレコード。 

 

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ドーナツ盤!?

 

ドーナツ盤と呼ばれる理由は、レコードの中心にドーナッツのように大きな穴が空いているからです。

 

 

ちなみに7インチのドーナツ盤を再生する時には、レコードの穴がしっかりハマるよう、レコードを載せる部分にこんなパーツをハメてから視聴します。

 

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これをね、こんな風に置くとっ。。。

 

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 さっ、

 

話もどって、な、7インチ!?

なんとですか、それは?

 

 

今一般的に世に出回っているレコードは、7インチと12インチのサイズになります。

 

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ほら、こんなにもサイズが違う。。。

 

 

ではサイズ以外に何が違うのか?

それは回転数が違います!

 

 

再生する時の回転数です。

7インチは45回転。12インチは33回転で再生して鑑賞します。

 

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通常、レコードプレーヤーには再生するレコードに合わせて、回転数を調整できる

ようになっています。

 

 

僕のレコードプレーヤーは、33回転、45回転、78回転のレコードが再生可能です。

 

 

では7インチと12インチ、いったい何が違うのか?

 

 

すごく簡単に言うと、

 

 

CDで言う昔にあった小さいサイズのシングル盤が7インチ。

CDで言うアルバム盤が12インチ。

 

 

12インチレコードは、LPやLPレコードと言われます。

Long Playingの略です。

 

 

つまりは7インチはA面で一曲。B面で一曲。

12インチは片面ずつ複数曲収録されています。

 

 

ザクっと簡単にそんな感じ。

 

 

もちろん、シングル盤だとシングルCDのように1曲終わったら次のCDに変えたり、カセットのように裏面にしないといけないわけであります。

 

 

じゃー、極力手間のかからない12インチのLPの方がみんな都合良いよね!

 

 

正直、一曲終わるたびにレコードプレーヤーの方へ歩み寄ってB面にしたりするのは面倒臭い。

 

 

でもね、その面倒臭い45回転レコードにも、メリットはあるんですよ!

 

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僕はね、周りに色々聞く人いないから自分自身でリサーチしながらレコードの知識を増やしているわけであります。

 

 

レコード購入したばかりのとある日、

YouTuberのアンソニーさんの動画を見ていました。

 

 

レコード購入前にはアンソニーさんが僕の背中を後押ししてくれました。

アンソニーさんがAmazon.comで僕の左クリックを押したようなものです。

ありがとうございます。。。

 

 

そのアンソニーさんのYouTubeビデオを見てたら、

 

『45回転のレコードがヤバ過ぎるほど高音質でビビった!』

 

 

ってゆータイトルの動画があって、それ見たら無性に自分で試したくなってさ。

 

 

ようはアンソニーさん曰く、45回転は33回転のLPレコードよりも音質が格段に良いわけであります。

 

 

最後に、アンソニーさんのリンク貼っときますね。

僕はまだレコード入門仕立ての初心者なのであまり詳しくは説明できませんので。。。。

 

 

さっそれを踏まえて、みなさんもご視聴ください。

 

 

それではどうぞっ!

 

youtu.be

 

 

これはね、YouTubeにアップしてる動画だし、iPhoneでの撮影だからあまり違いはわからないよね。

 

 

実際に生でレコード聴いてみないと違いは分からないと思います。

でももちろん中古レコードの状態や保管状況にもよりますが、確かに少し音が透き通って聴こえるような気がしました。

 

 

レコードです。音楽鑑賞です。

自己満足でいいじゃないですかっ。

 

 

 

それでは今日はこの辺で、 

  

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

あ、公約通りアンソニーさんのリンクっ!

 

 

www.youtube.com

 

 

 

バーーーーーーイ!

 

 

本日のレコード 3曲目。ジェリー・ムラード・ハーモニキャッツ編

 

こんばんは、ともぞーです。

  

 

今日は最近めっちゃハマっているレコードのお話。

 

 

そのレコードとの出逢いは実に、一つのあるアクシデントから起きた運命的な出会いだった。。。

 

 

そのレコードがこちらはい、ドンっ!

 

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『HANG ON RAMSEY! 』The Ramsey Lewis Trio

ラムゼイ・ルイス・トリオ

 

すごく気に入っていて、最近仕事から帰ってきたら毎日のように聴いとります。

このレコードはねー、2ヶ月前くらいかな。

 

 

ロングビーチのフリーマーケットで購入したんだよね。

 

 

そこですげーナイスなベンダーさんに会い、言われるがままに彼のおすすめレコードを3枚購入。

 

 

その一枚がこれ。 

 

 

30年代と40年代のスウィングとジャズおたくの、ウェスタンハットをかぶった西部映画から飛び出して来たような、これでもか!ってくらいアメリカンな白人のおっちゃん。

 

 

最近、ジャズとかスウィングにハマっていて、知識ないんだけどフリマで自分なりに色々と漁ってレコード買ってるんだ。とおっちゃんに言うと、

 

 

どの楽器が好きなのか?と聞かれ、

 

 

このミュージシャンは聴いておきなさい、とのありがたきアドバイス。

今では3枚ともすっかり気に入っています。 

 

 

そんな感じでレコード生活を送っているのですが。

 

まさに昨日、このブログ記事を書き綴っていたら、ある重大な衝撃な事実を知ることとなった。。。

 

 

ブログを書くとき、ある程度ミュージシャンとかの下調べしてから書くんだけど、Google先生に質問しているうちに、、、

 

 

 

あれっ? これ、中身ちがくねっ!

 

 

あれ、なんかおかしいぞ。このジャケットのラムゼイ・ルイスというミュージシャンは、偉大なピアニストなはずだ。

 

 

でも、自分がいつも聴いている音楽はピアノ、一切ないぞ。。。

ハーモニカだけだ。あれ?

 

 

ってことでね、

 

中身のレコードラベルを購入してから2ヶ月にして初めてちゃんと確認しましたよ。 

 

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したらね、

中身のレコードがジャケットと違うミュージシャンっ!

 

 

 

ベンダーのおっちゃん、中身ちゃうやんけー!

ちなみに、本当の正しいジャケットはこれ。

 

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いつも聴いていたミュージシャン。実はこんな人たちだった。

 

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Jerry Murad's Harmonicats

ジェリー・ムラード・ハーモニキャッツ

ジェリー・ムラードを中心としたアメリカ人のハーモニカ・グループ。1947年に結成され、2009年まで活動をしていた。そしてこのレコード、Peg o' My Heartは1947年にリリースされ、1950年までに、世界で100万枚以上のセールスとなり、アメリカのビルボード・チャートで堂々の1位に輝いた。

 

 

つまり僕が最近ハマっているレコードは彼らの曲だったんです。

さっ、じらすのはこれくらいにして

 

 

まずはレコードを視聴してみましょう! 

 

www.youtube.com

  

ブラボーっ!

いやー、素晴らしいっ!

 

 

実にほっこり。。。

このアコーディオンのようなハーモニカの音色。

 

 

この音色とメロディーがねー、仕事から帰宅したサンセット前の夕方、カリフォルニアの気候にバッチりハマるんよね。

 

 

このほっこり。そして少ししんみり。なんかうまく表現できないんだけど、

 

 

そんな繊細なメロディーラインが、小学生の時の下校時間のようなセンチな感情にさせるんよね。

 

 

でもさ、これはさ。 

ベンダーのおっちゃんがたまたま中身を入れ間違えていたからこの音楽に出会えたんだよね。

 

 

てことは

おっちゃんが間違っていなかったら、一生聞くことがなかったかもしれない音楽。

 

 

そして今、そのレコードが大好きで毎日聴いているという。

 

 

これぞまさに運命的な出会い!

 

 

最後に、本当は手元にあるべきはずだった逆サイド。

生き別れた側のレコードのミュージシャンが気になってゴーグルで少し調べてみましたよ。

 

 

こちら、レコードジャケットのミュージシャン 

 

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Ramsey Lewis

ラムゼイ・ルイス

1935年生まれイリノイ州のシカゴ出身のアメリカ人。ジャズ作曲家、ラジオ・パーソナリティー。現在は82歳。今までに80枚以上のアルバムをリリースし、7回のゴールドレコード、3回のグラミー賞を獲得。

 

 

そしてこの間違って入っていなかったレコードは、

 

1965年にカリフォルニア州はハモサビーチにあるライトハウスという伝説的なライブハウスで収録されたものでした。

 

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裏面をズームしてみると。。。 

 

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RECORDED:

1965年ハモサビーチ、カリフォルニアと書いてある。。。

 

 

ハモサビーチといえば、、、 うちの近所。 

 

 

これは、僕のインスタアカウントにアップしてるやつなんだけど、2013年だったかな。iPhone5sで撮影したハモサビーチの写真。 

 

 

とにかく人混み嫌いな僕は、人の比較的少ないハモサビーチが好きであります。

 

 

家から近いビーチなので、割とよく行きますよ。

 

 

レコードジャケットだけは持っていて、まだ聴いたことがないラムゼイ・ルイスさん 。 

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調べてみると、すごい偉大な方でした。。。

 

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時代と時代。人と人。人種と人種。失敗と出会い。

それらを繋いでくれるレコード。

 

 

今日はそんなことを考えさせらせる日でした。

ますますレコードに感謝。

 

  

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

とも蔵のホップな暮らし。本日のクラフトビール 4杯目。ハワイ編

こんばんは、とも蔵です。

 

 

今日はクラフトビールの回です。

 

 

そしてなんと今日は、

 

『本日のクラフトビール企画』4杯目にして特別編。 

ハワイバージョンでお届けします!

 

 

じゃんっ!

 

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実はねー、4月末からゴールデンウィークにかけてハワイへ行ってきたんすよ。

しかも2週連続でハワイという。。。

 

 

バブル時代の売れっ子グラビアアイドルか!

って話ですよ。

 

これは自慢でもなんでもなく、アクシデントでそうなってしまっただけ。

 

1つ目は急遽決まった出張。

2つ目はずっと前から決まっていた身内の結婚式。

 

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中5日でのLA〜ハワイ2回往復は正直しんどい。

ロサンゼルスもハワイも同じ国ですが、時差があるんすよ。

 

たったの3時間。マイナス3時間って地味にきいてくる。。。

 

 

てことで、今日は1回目のハワイ出張の時のお話。

 

こちらはい、ドンっ!

 

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あれ? 着いたら、あれ?

 

太陽は?

 

太陽のSEASONは? I'm your sunshine? You're my sunshine?

 

汗ばむ肌を見せつけられないよ。。。

 

 

久しぶりのハワイ。

 

それは曇りのち雨だった。。。

 

 

青空どこ!?

 

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生憎の悪天候ではございますが、お足元は悪くないので、

 

とりあえず、仕事後にワイキキビーチで2時間くらいサーフィン。

 

久しぶりの海パンでサーフィン。

いやー、裸でサーフィンってほんっとステキ。。。

 

水温パーフェクトっ!

寒流のカリフォルニアは1年中ウェット必須だからなぁ。。。

 

 

そして海帰りに、海パンのままABCストアで6パックのビールを買いましたよ。

 

 

ホテルに戻ってシャワーを浴びてから。。。

 

 

ハワイのクラフトビール、こちらはいドンっ!

 

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BIG SWELL IPA 

 

ABV(アルコール度数): 6.8%

ビール工場:  Maui Brewing Co.

産地: Kihei, Maui(ハワイ州)

スタイル: American IPA

 

 

場所はこんなところ。

 

 

 

 

みなさんがよくハワイ、ハワイと呼ぶ

ホノルルのあるオアフ島ではなく、マウイ島ですね。

 

 

僕は2012年に一度マウイ島に行きましたが、とてもステキなところでした。

 

 

僕は人混みが苦手なので、ホノルル周辺は好きではありません。

 

なんで個人的にはマウイ島は自然ばかりでのんびりしていて、やる事がなくとても気に入りました。

 

 

さっ、そんなマウイ島のビール。

 

 

こんなパッケージ。

 

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ビッグスウェル。

 

全体をシンプルに白と青でまとめていてスッキリとしたデザイン。

 

 

青が見ているだけで爽快感を与えてくれます。

見ているだけで涼しぃ〜。

 

 

裏はとゆーと。

 

 

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その名の通り、大きい波のイメージ。

 

 

ハワイの地図のマウイ島だけ、白く塗られていますね。

 

 

ハワイアン・トライバルのデザインがハワイのローカルビールっぽくていいですね。

 

 

褒めてこ、褒めてこ。

 

 

さて、肝心の味はですね、、、

 

そこまで苦くなく、濃くもなく、ホップの臭みも少なめなので、

IPAをまだ飲んだ事ないって方も飲みやすいと思います。

 

 

ホノルル市内にあるABCストアならどこでも売ってます。

 

 

そしてホノルルの殆どのレストランやバーにも置いています。

ハワイでは一番手に入り安い一般的なIPAですね。

 

 

このビールは結構有名なんで、

ロサンゼルスのWhole Foods(ホールフーズ)とかでも手に入ります。

 

 

 

さっ、てな具合で今日はこの辺でお開き。

 

 

いやー、ビールって本当に素敵な飲み物ですよね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

本日のレコード 2曲目。ジョニー・キャッシュ編

こんばんは、ともぞーです!

 

 

今日は、僕の好きなアーティストのお話。

 

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いつからか分からないんですが、自分は子供の頃から古いものが好きなんです。

 

 

古いものフェチです、はい。

 

古いものを見ると、心の奥底からゾックゾクと何か感じるものがあるんですねぇ。。。

 

 

ちなみに、古いものってなんだい?

 

例えば、、、車。

 

一番好きなのは1950〜1964年のクラシックカーと呼ばれるアメ車が好きであります。

 

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特にフォードとシボレーですね。

キャデラックもまあまあ好きですが。。。

 

 

僕からすると、

1970年以降の車は中古車。

1990年以降の車は新車。

2000年以降の車は未来の車、フューチャーカー。

現代の電気自動車はUFOです。

 

 

なんか年々、丸み帯びてくるデザインの車たちを見ると、悲しくなってきます。

 

 

デザインよりも機能性。

見た目や性格よりも収入かって。。

 

 

昔のナイフのように尖っていた不良時代が、最高にカッコよかったぜ!

 

 

 

はい、そして音楽。

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50年代のオールディーズ、そしてロカビリー。

 

60年代に西海岸で巻き起こったヒッピー・ムーブメントのサイケデリック・ロック。

 

70年代のモータウン全盛期のソウルやファンクのブラック・ミュージック。

 

 

これらのカルチャーが、僕をこんなにもアメリカ馬鹿にさせました。

 

 

そして最近では、30年代、40年代のスウィングやジャズにハマっております。

 

 

もちろん、古い曲はアメリカだけではありません。

 

日本の昭和歌謡も大好きであります!

 

iPod(今どきポットかいっ!)にもたんまり昭和歌謡が入っとります。

 

たまにロサンゼルスのフリーウェイで、爆音で窓閉めて森進一の襟裳岬とかカラオケしてます。。。

 

 

てな具合で、子供の頃から古いものに憧れを抱きやすい人だったんです。

 

 

ずっと前から興味はあったけど、今までレコードに手を出していなかったのが自分でも不思議なくらい。案の定、今はめっちゃハマっておりますよ。

 

 

さて、本題。

 

 

ベタベタではございますが僕が好きなアーティストの一人。

 

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ジョニー・キャッシュ!

 

 

彼の音楽は今までに、iPodやPCで何千回と再生してきました。

 

 

でもさ、やっぱりこーゆー昔のアーティストってさ、デジタルではなくアナログで聞きたいじゃない。

 

 

でさ、せっかくLAに住んでるし、レコードを買いにハリウッドのあそこのレコ屋に行きたいじゃない。。。

 

 

ってな具合で、超浅はかなミーハーなノリで10年ぶりに行ってきましたよ。

 

 

 

ハリウッドにあるアメーバミュージックへ。

 

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ここがどんなところかは、他のLAブロガーの方々がたっくさん、ネットが溢れるほど情報を書いているんでそちらを見た方がいいと思います。

 

 

僕はもう、一回行ったらしばらく行かなくていいかなと。確かに品数は多いですが、浅く広いという印象。

 

レコードの枚数とお店の雰囲気は素晴らしいですが、ちょっとビジネスがうますぎる感が好きではありませんでした。

 

 

さっ、そこで入手した一枚のレコードがこちら。

はい、ドンっ!

 

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裏面は、こんな感じ。

はい、ドンっ!

 

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さっ、それでは実際に針を落としてみましょう。

ちなみに今回もION Max LPの内臓スピーカーで再生しております。

 

 

ジョニー・キャッシュの名曲をこちらのビデオでご視聴ください。

 

 

youtu.be

 

 

いやー、パチパチパチパチっ。

 

真夜中の一人ステンディング・オベーションっ!

 

 

今まで何千回と聴いてきた曲が、全く違って聞こえてくる。

この時代にタイムスリップしたような感覚だ。。。

 

 

そして音質の良くない内臓スピーカーのおかげでジョニー・キャッシュ独特の低音の歌声がこもり、かなり良い味を醸し出してる。

 

 

あんねー、レコードを買って初めて聴いた時に思った。

 

 

あ、俺、、、人生で初めて音楽鑑賞をしている。。。

これが音楽鑑賞なんだなって。。。

 

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

いやーレコードって本当に素晴らしいですね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

  

 

本日のレコード 1曲目。リルモー編

こんばんは、とも蔵です。

 

 

さて、前回の記事で私がレコードのプレーヤーを購入したところまで書きました。

今日からが本番です。

 

 

今後このコーナーでは、実際に購入したレコードをトピックにしていこうと思います。

 

 

実はねー、

レコードプレーヤーを購入する前から、レコードを1枚買っていたんすよー。はーい。

 

 

それがこのレコード。人生で初めて購入した私にとって記念すべきレコードです。

 

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Lil' Mo and the Dynaflos

 

 

みなさん、誰?って思ったはず。。。

 

 

実はね、これはアメリカで知り合った日本人の方がサックスをしている

50年代サウンドのドゥーワップグループなんです。

 

 

日本語だと、リルモー・アンド・ザ・ダイナフロス

 

 

サックスパートのTAKAOさんは4年前から知っているのですが、

去年の秋頃かな。。。たまたまTAKAOさんが、

50'sのオールディーズを聞いていた日のこと。

 

 

とも蔵: オールディーズ好きなんすね?

 

TAKAOさん: うん、そーだね。好きだよ。

 

とも蔵: いっしょですね!僕も50'sがむっちゃ好きなんすよー。

 

TAKAOさん: じゃーこれ聴いてみてよ!

(音楽をかける)

 

とも蔵: あ、これ好きなテイストです。

 

TAKAOさん: ホントー?これ、うちらのバンドなんだよ。

 

とも蔵: マジっすかっ!?ヤベーっすね!TAKAOさん、何モンなんすっか?

 

 

って会話がきっかけで、YouTubeみたりして大ファンになり、

レコードプレーヤーを持っていないにも関わらず、レコードを買ったんだよね。

 

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したらオマケにCDを2枚つけてくれた。

 

ジャケットもカッコいい!

 

 

まさに、50's オールディーズ。。。

シビれる〜。。。

 

 

あんねー、このレコード買った時にはLil' Mo(リルモー)の大ファンになってたから、

人生初めてレコードを聴く時はリルモーしかない、と心に決めていたんよね。

 

 

そして、AMAZONで後に購入したION MAX LPも無事に自宅へ到着し、

ついにこの日が。。。

 

 

レコードを恐る恐る手に取る。

 

 

LPレコードを載せる。

 

 

レコードの回転数を33に設定。

 

 

初めてなもんで恐る恐る、針をレコードに落とし、、、

 

 

 

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いざ、、、

 

 

www.youtube.com

 

 

いやー、今でもあの初めてレコードを聴いた時の感動は覚えている。

 

 

内臓スピーカーで初めは聴いたけど、その音質の悪さもオールディーズの曲だからこそ逆に良い味が出ていた。

 

そしてレコード生活をはじめて半年経った今でも、

針がレコードに落ちる瞬間の音は快感だ〜。

 

 

毎回、心震わせる。。。

 

 

最後に、リルモーのこの曲が結構好きかもって思った方は是非、この曲のPVをYouTubeでみてみてください。

 

PVの世界観もとてもステキです。

 

www.youtube.com

 

そしてアナログとデジタルのサウンドを比較してみてください。

 

さー、今日はこの辺でお開き。

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

新企画!ともぞーレコード。『レコード生活の幕開け』

こんばんは、とも蔵です。

 

 

今まで、大好きなNBAとクラフトビールに関しての記事を書いてきました。

 

 

そして今日から、新たなコーナーを始めます。

 

 

題して、

 

 

ともぞーレコード!

 

ブーンっ!

 

 

てなわけで、このコーナーでは私のアナログ生活の一部、レコードを取り扱っていこうと思います。 

 

 

実はですねー、世界的なレコード再ブームに背中を押され、昨年の冬に人生初のレコードプレーヤーを購入したんです。

 

 

周りにレコード好きがいないんで、一人で色々と調べまくりました。

 

 で、購入したのはこちらはい、ドンっ!

 

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 ION Audio MAX LP

 

日本ではもちろん、世界中で流行っている初心者用の入門編レコードプレーヤー。

でもなぜこれが世界中で流行っているかと言うと。。。

 

まずはそのお値段っ!

Amazon USAで破格の$70くらいだったかな。。。

 

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そしてシャレたデザインっ!

木目を使ったデザインなので、お部屋に置いておくだけでステキなインテリアになる。

 

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最後にこれ一台でとりあえず聞けるっ!

全ての機能をこの一台に兼ね揃えた、オール・イン・ワンという優れもの。

 

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レコードってニッチでマニアックな世界なんで、掘り下げていくととても深いんです。

いや、深そうなんです。自分はまだ掘り下げ始めたばかりの若輩者ですので。。。

 

 

長年レコード生活をしている玄人の方からすると、これはまさにオモチャです。

 

 

レコードを聞くにはアンプだのスピーカーだの色々と買い揃えないといけないんです。

ただ、このMAX LP。

 

 

たったのこの一台だけで聞ける優れものなんです。

全ての機能が内臓されてます。

 

 

内臓スピーカーが付いているので、オンラインショップで買って自宅に届いた瞬間から、レコードさえあればお部屋でレコード鑑賞ができます。

 

 

この一台で全ての機能を兼ね揃えたオールインワンっ!

そしてその破格のお値段っ!

 

 

正直、内臓スピーカーの音質は良くないですが、PC用のスピーカーなどにUSBケーブルで繋げば、十分良い音が確保できます。

 

 

自分は、昨年の12月かな、買ったのは。。。

それから半年経ちますけどね、、、

 

 

レコード生活を始めてから、毎日が明るい人生っ!

 

 

今では生活の一部として必要不可欠な存在となっています。

 

 

だから、このコーナーを通してみなさんにアナログの良さ、古き良きあの時代の空気を共有できたらなと思います。

 

 

デジタル化されまくったこの時代だからこそ、アナログな生活を送ることは最高な贅沢でありますっ!

 

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね〜。

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

今年のNBAファイナルを振り返って。。。

こんばんは、とも蔵です。

 

いやー、ついに重い腰を持ち上げて綴ります。

  

NBAファイナルに関しての記事です。

  

NBAプレーオフはRound1からずっと見ていました。

 

午後6時くらいに仕事から帰宅したらまず最初にテレビをNBAのチャンネルに。

そして音量を上げまくる。

 

 

そして、冷蔵庫からビールを取り、とりあえず乾杯っ!

 

NBAプレーオフ x クラフトビール って最高過ぎでしょ! 

 

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 んでね、

スポーツ観戦にはこれが必需品っ!

 

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これぞアメリカ生活の醍醐味でしょ。

 

 

ピーナッツを買いに近所のアルバートソン(大手の大衆スーパー)に行ったついでに買い物したら、たまたま緑だけをピックしていました。

 

GREEN DAYっ!

 

 

最近"ミドリ"が足りていなかったからね。。。

 

てな生活をプレーオフが始まってからファイナル終了まで1ヶ月以上しておりましたよ。

 

選手がほぼ休みなしに戦っているように、私の胃も休まずに連戦でしたよ。

 

 

さてさて。本題のNBAチャンピオン。

 

 

大方の予想通り、優勝はGSウォリアーズでしたね。

 

 

昨シーズンの王者クリーブランドも、あんな銀河系最強軍団の前には歯も立ちませんでしたね。

 

まず最初に。先日のブログで発表した私の優勝予想(希望)は見事にハズれました。。。

 

サンアントニオ・スパーズ。

 

ウェスタン・カンファレンスのファイナルまで行きましたが、GSにコテンパにされましたね。

 

優勝予想をした記事はこちらのブログをご覧ください。

tomozo310.hatenablog.com

 

リーダー的存在のトニー・パーカーが不在の中、凄まじい活躍を見せたカワイ・レナード。

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しかしウェスタン・カンファレンスのファイナルでGSのザザ・パチューリオの汚いプレーでレナードは足を負傷し、プレーオフで戦うことができなくなってしまった。

 

もちろん、あの試合も全部見ていたし、あのダーティープレイの瞬間も全部見ていた。

 

マジであのパチューリオのプレーは許せないわっ!

 

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 故意としか思えないほど、汚いプレー。

 

レナードがジャンプをしてシュートしてから着地する瞬間に、パチューリオが着地点にわざと自分の足を起き、その足の上にレナードを着地させ足を捻らせた。

 

ただでさえ、GSが大っ嫌いなのに、このプレーでアンチウォリアーズ具合がハンパなくなっていまった。

 

今アメリカでは、スパーズが故意に怪我をさせたとパチューリオ相手に訴訟を起こしていることがニュースになっています。

 

もうね、生理的にGSを受け付けなくなってきた。

急に最近GSを応援するようになったNBAファンにまで腹が立つようになってきた。

 

トニー・パーカーもレナードもいないスパーズで、あの卑怯なチームに勝てるわけないやろ!

 

さて、イースタンの方ですが。。。 

 

まーこれも大方の予想通り。

 

ファイナルはクリーブランドとボストン。

 

一応、私がブログ記事としてピックアップした4チームはカンファレンスのファイナルに残りましたね。

 

プレーオフの最中に実の妹を交通事故で亡くしたアイザイア・トーマス率いるボストンには、もっとクリーブランドに食い込んでほしかった。。。

 

詳しくは先日のブログをご覧ください。

tomozo310.hatenablog.com

  

 

また長くなってしまうので、NBAファイナルに関してまとめます。

 

 

安西先生、オレ、最近NBAがおもんないっす!

 

すべてはゴールデンステート・ウォリアーズのせいです。

 

あんなメンバーを揃えてまで優勝して、果たしてウォリアーズのファンは嬉しいんでしょうか?

 

今シーズンのレギュラーシーズンが始まる前から、ウォリアーズが優勝って決まっていたようなもんです。

 

GSの選手たちも、今回優勝して正直2年前ほどの感動はなかったはず。

 

だってただでさえ2年前に優勝してんのに、さらに超スーパースターのKDが移籍してきちゃってんだもん。

 

そんでさー、

 

3年連続でファイナル同じカードっておかしいっしょ!

 

もー早くこの面白くないNBAをかき乱して欲しい。

大型トレードをバンバンせんともっとつまらなくなる。

 

ゴールデンステート・ウォリアーズは今までNBAを見てなかったような新しいファン層を増やしていると思う。もちろんそれは良いこと。

 

その一方、僕らのようなNBAを長年見てきているコアなNBAファンを失っていると思う。

 

 

このままじゃ、NBAやばいっ!

  

そしてイースタンとウェスタンの差がありすぎる気が。。。

 

ウェスタンの方に強いチームが偏っている。

 

頼むよ。

 

もーこれ以上、ゴールデンステート時代は続かんでえーよ!

 

そんな感じで。

今日だけは、いつもの挨拶なしで。。。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!