クラフトビール探検家・とも蔵のLAゆるるん滞在記

蝶のように酔い、蜂のように寝る。ロサンゼルスに暮らすただのIPA好き。

逆ブログはじめます

 

 

 

こんばんは、ともぞーです。

 

 

 

 

みなさん、お久しブリーフです!

 

 

 

 

もー気づいたら霜月ですよ。来月は師走。

 

 

 

 

2018年も終わりです。

 

 

 

 

 

みなさん、残された2018年

 

大いに食べて、大いに飲んで、大いに笑って過ごしましょう!

 

 

 

 

 

さてさて突然ですが、私ともぞー

 

 

逆ブログはじめます!

 

 

 

 

とりあえず最近、車の中で思いついて面白そうなんではじめてみます。

 

 

 

 

逆ブログ?

 

 

 

 

なんなんそれ? 自分なんしよん?

 

 

 

それホンマにおもろいん?

 

 

 

 

 

って思った方も多いはず。

 

 

 

 

 

まーまー、一旦落ち着いて席について

 

 

 

 

 

逆ブログって、勝手に自分でネーミングしただけんすけどね。

 

 

 

 

従来のブログの常識を覆す、我ながらあっぱれで斬新なブログ企画なんす。。。

 

 

 

 

 

ってもー誰かしらやってるかもしれないんすけど、あえてなんも調べずにこの記事を綴ります。

 

 

 

 

 

ズバリ、とも蔵の提案する次世代型新感覚ブログとは、

 

『読者主導参加型ブログ』

 

 

 

 

 

はい!?

 

 

 

熱でもあるのかい?

 

 

 

 

 

これにはかなり補足が必要ですね。説明させてください。

 

 

 

 

そしてここに立ち寄って下さったのは何かの縁。

 

 

もう少しだけ耳を傾けて帰って下さい。

 

 

 

 

 

まずみなさんご存知の通り従来のブログってのは、

  

『筆者が日々の出来事や自分の感じたことや誰かのためになる情報を思いのままに書き綴るもの』

 

 

 

 

ですよね? たぶん

 

 

 

 

 

逆ブログってのは、簡単に言っちゃうとその逆

 

 

 

 

 

つまり読者主導参加型ブログとは、

 

『読者が筆者に書くテーマや内容をリクエストしたり、選ぶことができるブログ 』

 

 

 

 

 

ほほ〜。

 

 

 

Go on

 

 

 

 

 

 

ここからはより分かりやすく、箇条書きで説明したい

 

 

 

1、そもそもなぜ逆の必要があるのか?

 

 

ベタではございますが、このご時世。

 

スマホが普及しSNSが生活の一部となり、それぞれのライフスタイルや価値観が多様化し、集団よりも個を重んじるようになった。

 

 

 

そして人々は自分の好きなモノや生き方を追求し、よりマニアックなニッチの世界へ向かったように思える。

 

 

 

つまり、SNSのおかげでとも蔵も待ち望んでいたオタクの時代に突入したのだ。

 

 

 

少なくともこのブログを覗きに来てくださった方は、クラフトビールが好きでどうしようもない人も少なからずいるはず。

 

 

 

もしくは、なんらかの共通点があってここで繋がったわけだ。

 

 

 

 

一昔前は、みんなが同じテレビを見て、同じ新聞を読んで、

配信者主導型で僕らに選択肢はなかった

 

 

 

 

テレビのチャンネルはNHKからテレビ東京までしかなかった。

 

 

 

1、3、4、6、8、10、12チャン

 

 

 

家庭によっては5チャンで放送大学、9チャンでTVK、11チャンで千葉テレビなんかが映ったくらいだ。

 

 

 

 

中学の頃、千葉テレビが映る家のヤツはヒーローだった。

 

 

 

 

当時もっとも過激だった幻のエロ地方番組、『おとなのえほん』の録画をクラスメイトみんなから頼まれるのだ。

 

 

 

 

そいつがVHSに録画してきた日にゃ、次はVHSをダビングできる家のヤツがヒーローとなる。

 

 

 

翌週にはそのビデオのダビングテープが10本くらいになり、クラス中がレンタルビデオ屋状態になったもんだ。

 

 

 

 

つまりこのどうしようもない話にも裏付けられているように、学校の教室での会話は

 

『この前めちゃイケ見た?』 とか『昨日うたばん見た?』

 

 

 

 

そんな会話が当たり前だった。みんなが同じ番組を見ていたのだ。

 

みんなが同じ情報しか得られなかったのだ。

 

 

 

 

学校の教室でみんなと会話を合わせるためにあまり興味ないけど、ちょっと見てみた番組とかドラマも経験があるのでは?

 

 

 

 

だが嬉しいことに時代が変わり、

YouTube、Ameba TV、Netflix、HuluやAmazon TVのように"自分が興味あるものだけを自分が選択する時代"になった。

 

 

 

 

昨日これ見た?とかの会話はもうないわけだ。

 

 

 

みんながそれぞれ自分の世界観で自分の時間を自分なりに過ごしてるんだから。

 

 

 

社内で全く話の合わない人達と過ごしていたとしても、オンラインへ行けば同じ価値観の人達だけで繋がったコミュニティで同じ感情を共有できる。

 

 

 

 

僕らはスマホのおかげで自分が好きなメディア、スポーツニュース、尊敬する偉人、役立つ情報だけを選んで収集できるようになった。

 

 

 

 

国家がマスメディアを利用して国民を洗脳させることができるような時代はとうの昔に終わった。

 

 

 

 

現代ではSNSやインターネットの普及で正しい情報や、自分の求めている情報へ自ら近づいていけるようになった。

 

 

 

 

だからね、これからの時代ネットフリックスのように

ブログも、読みたい人が記事の内容を選択してもいんでないかな?

 

 

 

 

と思ったわけだ。

 

 

 

 

 

2、では、なぜ逆ブログをしようと思ったのか?

 

 

ただの思いつきなんだけどね。

 

ラジオって、リスナーからのリクエストを受けて曲を流すでしょ?

 

 

ペンネーム、"昨日消しゴムのカス食べました"サンからのリクエスト

 

 

 

 

ブログもそんなんがいんじゃない?

 

 

 

 

って単純に思った。

 

 

 

せっかく大切な時間を注ぐものだから、 

従来の常識をひっくり返すような面白いブログにしたい

 

 

 

書く方、読む方、両者にとって効率的かつ意味のあるブログにしたい。

 

 

 

 

読者がブログの記事をリクエストすると、ブログはこうなる

 

・読む方は気になる記事をアップしてくれる。

 

・書く方は読みたい人が確実にいるのが書く前から分かる。

 

 

 

 

 

ブログを書いている時、読みたい人がいるか分からないのにこの記事を書くのは時間や労力が勿体ないなと思うことが少なからずあった。

 

 

 

読む方も、あれ?今日この人の記事、あんまだったなってことも多々あるはず。

 

 

 

 

でもね、この"逆ブログ"はその両者のジレンマをうまく解決している気がする。

 

 

 

昔からのラジオ局のDJとリスナーのようなアナログな関係がありつつ、デジタルを駆使しお互いとても合理的

 

 

 

 

共通の趣味で集まったもの同士、あるブログを通してみんなでいっしょにコミュニティーを作り上げていく感じになったらどんなにハッピーなことか。

 

 

 

 

 それがことの発端だ。

 

 

 

 

3、実際、ホントはなぜ逆ブログをしようと思ったのか?

 

 

正直に言います。

 

 

最近、クラフトビール専門のインスタアカウントはじめました!

 

 

 

その背景はね、、、

 

実際問題、クラフトビールを飲むペースとブリュワリー巡るペースにブログスピードが全く追いつかない!

 

 

あとはね、こっちで発売されたクラフトビールがもっすごい速さで日本へ流出するもんだからそろそろ記事をアップしようかなと思った頃には、日本のみんなが普通に飲んでいるなんてこともある。

 

 

 

あと、ビールの記事をアップしても、逆にマニアック過ぎて日本で全くお目にかかれないビールの感想を述べていてばかりでも面白くないなとは感じていた。

 

 

 

 

だからね、思い切ってサクっと容易にビールの写真のみをアップできるインスタでクラフトビール専用のアカウントを作っちまえ!と思ったわけさ。

 

 

 

 

それがこれだ

 

 

 

ワン、ツー、スリーっ!

www.instagram.com

 

 

 

 

結果、やって大正解!

 

 

 

 

このインスタは始めたばかりだけど、今まで撮りだめしてきたクラフトビール、訪れたブリュワリーをわんさか投稿している。

 

 

 

 

これから逆ブログをするにあたり、このインスタアカウントが鍵になってくるはずだ。

 

 

 

そうしよう。

 

 

 

 

4、逆ブログの目的とは?

 

とても嬉しいことにツイッターやインスタ上で、LA旅行前や来年行こうと予定しているという方、数名からメッセージを頂いた。

 

 

 

連絡してくれた内容は人それぞれだ。

 

 

 

LAの美味しいビール飲めるバーはどこですか?

 

今ブリュワリーはどこがおすすめですか?

 

今LAでおもしろいエリアありますか?

 

LAで個展をしたいんですが、ギャラリー知ってますか?

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

その時に思った。

 

そーゆー、人のために書いているブログだ。

 

 

 

だからね、このブログはクラフトビールに特化しているわけだから

そこはインスタのクラフトビール専用アカウントを利用しない手はない

 

 

 

 

インスタにアップされいるビール

 

 

これ、どんな味でした?

 

 

このブリュワリー気になるんですけど、実際どんな感じでした?

 

 

ここのビール好きなんですけど、ブリュワリーはどんな雰囲気ですか?

 

 

このホテルに滞在するんですが、周辺でおすすめのブリュワリーありますか?

 

 

この辺は夜に行っても大丈夫ですか?

 

 

 

とかビールのことならなんでも。。。

 

 

 

インスタやツイッターでリクエストして頂ければブログ記事にして書きます!

 

 

 

 

それがやりたい逆ブログだ。

 

  

 

 

5、最後に

 

 

本当に価値観や生き方や幸せのカタチは人それぞれ多様化した。

 

 

名門大学を卒業し、大手企業に就職し、結婚し、35年ローンでマイホームを購入し、子供を育て、といった人生の模範解答的なレールはもうない。

 

 

 

正直にこう感じる。

 

 

 

自分は大学を卒業したが、これからの時代、大学へ行くことが正解かはわからない。

 

 

大手企業こそ不安定でいつ倒れ、吸収合併されるか分からない。

 

 

終身雇用なんてもう日本史のようなお話。

 

 

 

 

僕らの子供の頃の常識は、おじいちゃんのベッドストーリーに感じるような時代のスピードだ。

 

 

 

 

常識は日々変化する。

 

 

 

若い世代を中心にテレビやパソコンを家に置かなくなったり、車を所有しなくなったりと自分に合った生き方をするようになった。

 

 

 

 

だから思うよね。時代はループしているなと

 

 

 

 

テレビもねぇ、電話もねぇ、『俺らこんな村やだ〜時代』に逆戻りしつつある。

 

 

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今の若い世代の家にはテレビもパソコンも固定電話もねぇわけだから。

 

 

 

 

そして

 

 

 

俺ら東京さ行ぐだ〜!

 

 

どころか、多くの人がが田舎へUターンしてるわけだからね。

 

 

 

 

長年勤めた会社を辞めて都会を離れ、農業しながらスローな田舎暮らしや、パソコン一台で仕事しながらノマド生活とかね。

  

 

 

でも間違いなく昔よりも面白い時代になっているなと感じる。

 

 

 

昔よりも自分は自分らしく生きることが可能になったのだから。

 

 

 

自分の幸せは自分にしかわからない。

 

 

 

 

 

そんな感じで今日はこんな感じでお開きです。

 

 

 

 

 

みなさん、自分らしく良い週末を!