とも蔵のLAゆるるん滞在記

クラフトビール、レコード、NBAを中心にロサンゼルスより背伸びしないリアルなLA生活の様子をゆる〜く配信。

人生初の45回転!強烈なハスキーボイスが話題を呼んだ昭和の名曲【本日のレコード 4曲目】

 

こんばんは、とも蔵です。

 

 

今回の記事も、ともぞーレコードのコーナーです。

そして今日は昭和歌謡バージョンでお届けします。

 

 

僕の大好きなこの昭和の名曲。

平山三紀さんの『真夏の出来事』

 

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この曲に関してゴーグルでリサーチしましたので簡単にまとめます。

wikiさんからほっとんど引用させて頂きました。

 

 

真夏の出来事は、平山三紀通算2枚目のシングル。1971年5月25日発売。発売元は日本コロンビア。そして第13回日本レコード大賞作曲賞を受賞しております。

 

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そして平山三紀さんについても調べてみましたよ。

 

 

Miki Hirayama

平山 三紀

1970年(昭和45年)、『ビューティフル・ヨコハマ』でデビュー。その鼻にかかった特徴的なハスキーボイスが話題となる。デビュー翌年1971年、2枚目の当初B面予定だったこの『真夏の出来事』がオリコン最高位5位の大ヒット。3枚目の『ノアの箱舟』も10万枚を売り上げるヒットを記録し一気にスター歌手への仲間入りを果たす。黄色がラッキーカラーで、必ずといってもいいほど黄色でコーディネートした衣装で歌う。

 

ありがとうございます、Wikipediaさん。かなり引用させて頂きまいた。

 

 

この曲はねー、初めて聴いたのは幼稚園から小学校低学年くらいの時だったかな。

  

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毎週土曜日の朝、両親が自分たちの好きな歌謡曲だけを収録したオリジナルのミックスカセットテープをいつも掃除の時間に流していたんだよね。

 

 

毎週聴いているもんだから、小さい頃から昭和の名曲と共に生きていた。だから物心ついた時には昭和歌謡は90sポップス同様、大好きなジャンルの一つだったね。

 

 

ま、そんな僕にとっては幼少の頃からの思い出の一曲。

 

 

昨年、日本に一時帰国した時に購入したんだよね。

今じゃ日本でもレコードの再ブームの煽りを受けてレコード屋がさらに目立ってきたましたね。

 

 

日本に帰ってレコ屋を回ったエピソードは、また後日のブログ記事で。。。

 

 

そしてね、このレコード。

僕にとっては人生初の45回転っ!

 

 

俗にドーナツ盤と言われる7インチのレコード。 

 

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ドーナツ盤!?

 

ドーナツ盤と呼ばれる理由は、レコードの中心にドーナッツのように大きな穴が空いているからです。

 

 

ちなみに7インチのドーナツ盤を再生する時には、レコードの穴がしっかりハマるよう、レコードを載せる部分にこんなパーツをハメてから視聴します。

 

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これをね、こんな風に置くとっ。。。

 

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 さっ、

 

話もどって、な、7インチ!?

なんとですか、それは?

 

 

今一般的に世に出回っているレコードは、7インチと12インチのサイズになります。

 

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ほら、こんなにもサイズが違う。。。

 

 

ではサイズ以外に何が違うのか?

それは回転数が違います!

 

 

再生する時の回転数です。

7インチは45回転。12インチは33回転で再生して鑑賞します。

 

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通常、レコードプレーヤーには再生するレコードに合わせて、回転数を調整できる

ようになっています。

 

 

僕のレコードプレーヤーは、33回転、45回転、78回転のレコードが再生可能です。

 

 

では7インチと12インチ、いったい何が違うのか?

 

 

すごく簡単に言うと、

 

 

CDで言う昔にあった小さいサイズのシングル盤が7インチ。

CDで言うアルバム盤が12インチ。

 

 

12インチレコードは、LPやLPレコードと言われます。

Long Playingの略です。

 

 

つまりは7インチはA面で一曲。B面で一曲。

12インチは片面ずつ複数曲収録されています。

 

 

ザクっと簡単にそんな感じ。

 

 

もちろん、シングル盤だとシングルCDのように1曲終わったら次のCDに変えたり、カセットのように裏面にしないといけないわけであります。

 

 

じゃー、極力手間のかからない12インチのLPの方がみんな都合良いよね!

 

 

正直、一曲終わるたびにレコードプレーヤーの方へ歩み寄ってB面にしたりするのは面倒臭い。

 

 

でもね、その面倒臭い45回転レコードにも、メリットはあるんですよ!

 

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僕はね、周りに色々聞く人いないから自分自身でリサーチしながらレコードの知識を増やしているわけであります。

 

 

レコード購入したばかりのとある日、

YouTuberのアンソニーさんの動画を見ていました。

 

 

レコード購入前にはアンソニーさんが僕の背中を後押ししてくれました。

アンソニーさんがAmazon.comで僕の左クリックを押したようなものです。

ありがとうございます。。。

 

 

そのアンソニーさんのYouTubeビデオを見てたら、

 

『45回転のレコードがヤバ過ぎるほど高音質でビビった!』

 

 

ってゆータイトルの動画があって、それ見たら無性に自分で試したくなってさ。

 

 

ようはアンソニーさん曰く、45回転は33回転のLPレコードよりも音質が格段に良いわけであります。

 

 

最後に、アンソニーさんのリンク貼っときますね。

僕はまだレコード入門仕立ての初心者なのであまり詳しくは説明できませんので。。。。

 

 

さっそれを踏まえて、みなさんもご視聴ください。

 

 

それではどうぞっ!

 

youtu.be

 

 

これはね、YouTubeにアップしてる動画だし、iPhoneでの撮影だからあまり違いはわからないよね。

 

 

実際に生でレコード聴いてみないと違いは分からないと思います。

でももちろん中古レコードの状態や保管状況にもよりますが、確かに少し音が透き通って聴こえるような気がしました。

 

 

レコードです。音楽鑑賞です。

自己満足でいいじゃないですかっ。

 

 

 

それでは今日はこの辺で、 

  

 

いやー、レコードって本当に素晴らしいですね。

 

 

それでは、ほなまた、ほなまた、ほなまたっ!

 

 

 

 

あ、公約通りアンソニーさんのリンクっ!

 

 

www.youtube.com

 

 

 

バーーーーーーイ!